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心の旅 ~count down to ? の旅~

どうも、映研の悩めるベオウルフこと太田勇太郎です。



ついこの間まで朔風が身をかすめ、冬の寒さに己の未熟さを噛みしめていたのかと思えば、

もう春風に花びらびらがヒュルリーラする季節になってしまいました。



小生も無駄に月日を積み重ね、もう4年生です。

私の学籍番号は22です。新歓で一年生の学籍番号を垣間見ると25なのでもう長老の気持ちです。


人間の体感年齢の折り返し地点は男性で18~19歳。女性で19~20歳らしいです。

体感年齢では私はすでに帰りの道なわけですね。


一年生・二年生の方はまだ行きの道です。




三年生はざまあ見ろ

もう、死へのカウントダウンは始まっているんやで?


まあ何でこうなるのかと言うとですね。


時間をプールに注ぐ水だとします。


分かりやすいように画像を添えときますね!!
36382_1.jpg


一つ年を重ねるごとに1cm水嵩が増すと仮定します。


そうすると80歳のご老人と2歳の赤ちゃんでは人生のプールの水嵩が全然違うのが分かります。

水が1cm増すとと80歳のご老人は水嵩が1/80上がったでけですが、赤ちゃんからしてみた水嵩が半分も増えたことになります。


なので体感というのはその人の積み重ねと大きく関係するのです。




このプールの考え方は他のことに適応できると思います。

悲しみとか怒りとか喜びとか


悲しみや怒りは積めばほどその寛容が増すと思うし、

喜びは味わい過ぎると不覚にもそれに慣れてしまう思う。


だから、人生つまんねえと感じる人は一度自分の身の周りを見渡してほしい。

きっと忘れてた何かに気が付かされると思う。



音もなく繰り返すこの季節群をもう一度噛みしめてほしい。




けど、これは楽しさとかそういう感情とは少し違うのかなという点もある。


だって



楽しい時間はいつだって一瞬だもん!!


そしてこのサークルで過ごした日々がいかに一瞬だったかも追記しておこう。




太田勇太郎


うわーまたいいこといっちゃたなあ。モテモテの準備しておこう。




エイプリルフール

どうも。

中ノ井ケロです。


今日はエイプリルフール。

一年で一度だけの嘘をついて良い日。

嘘ついていいのは、午前中だけなんだよとかいう日。

それ一月一日も言ってたよねとか思う日。

意外と休みの時が多くて、結局嘘つかないで終わる日。

いつも嘘ついてる人、今日ぐらいは嘘つかないでおこうと思う日。

毎日自分に嘘ついてるのに、嘘ついていい日ってなんだよとちょっと悲しくなる日。

それでもいい嘘もあるよねって、少し考えさせられる日。



まぁ何が言いたいかっていうのは、新歓がありますってこと。


部室だけでなく、ブースと言って出張もしているので、好きなほうをどうぞ。


場所はといいますと、10号館前の芝生のところでありまして、色々なサークルが勧誘してるので覗いて行ってください。


テニスコートのほうからみて、二列目の真ん中らへんでとなりが、書道サークルさんという噂です。


間違ってったら、「間違ってたぞ。おい!」とお伝えください。


「閲覧ありがとうございます」と返事しますので。


部室いるかもしれないんですがね(藁)


文化系だけじゃなくて運動系?のサークルのブースもありますが、驚かないでください。


新入生を飽きさせない新設設計です。たぶん。



ところで、四月一日生まれって、ギリギリ入学の年が違うみたいですね、二日の人と。


何か意味があるのでしょうか?



今日はエイプリルフールでしたが、新歓があるのは嘘じゃないですよー。


こういう風に書くと一気に嘘っぽくなりますね(藁)


中ノ井ケロ夫。


p.s
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僕が呟くかどうかは知りません。

映画研究同好会@専修
@Send_your_movie  どちらかで検索すれば、見つけられると思います。

サクラ咲く

桜の木と流れる川
そこに舞う一片の花びら
それだけで絵になりますよね

どうも。


中ノ井ケロ夫です。


今年の開花はものすごく速いみたいです。


開花宣言がでているとかいないとか。


梅の隣で咲く桜なんて珍しいのではないでしょうか。
場所によって違うのかな。


こんなに早く咲いてしまうと入学式までもつかどうか・・・


入学式には、やはり桜ですよね。
これも場所によって違うのかな。


ちなみに、我がサークルでは花見をやっていまして、それが四月の初めにあるのです。


そんなわけで、桜が咲いてないと花見にならんのですよ。


がんばれ桜!


新入生のみなさんの参加もお待ちしているので、奮って応募してください。


そういえば、受験生の桜は無事咲いたのでしょうか。


片目の達磨が居ないと良いですね。


中ノ井ケロ夫

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!


『久々に更新しようと思ったら、すでに更新されていた』


催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…うんぬんかんぬん


ども。


中ノ井ケロ夫です。


見返したら、前回の更新十二月だったんですね。


いやはや時がたつのは早いもので。


さらには大田さんに先を越されていたりなんかして・・・


これ書いてるときなんか冷や汗と動悸が止まりませんでしたよ。


画面越しだとそれがわからなくていいですね。


まぁこんなこと書いててもつまらないことは百も承知です。


ホント大田さんが記事面白いですよね。


大田さんの人の良さがにじみ出てますよ。


いやぁもっと書いてほしいなぁ。


大田さんの記事がみれて良かったな。


同じ時代に生まれてよかった。


地球に生まれてよかったー
古いな


三月もあと一五日。


はたして僕は面白いものが書けるようになるのか。


もう一度大田さんは登場するのか。


乞うご期待。

中ノ井ケロ夫

心の旅 ~悋気と敗走と隔意と行き止まりの旅~

どうも、



ファックミーニューイヤー!!


太田です。


ドラゴンとスネークの壮大な襷リレーも無事収束したようで、2013年がスタートしました。



初日の出の時間は寝ておりましたので、そのことにつきましては、触れることはできません。

今、思い出されるのは昨夜の月。月明かりに照らされる静かなる海のうねりと

地球と月の重力が私たちの知らない内に強固になって、その距離を半歩ほどつめたのかた見紛う程の


大みそかに相応しい月の偉大さであります。



そりゃ、昔の人も裏月面に大都市があると思うわな




海面にこうべを垂れる黄色と黒のせめぎあう月を眺めているだけで、


古代インド人が描いていた地球のイメージ。フルムーンで豹変するオオカミ男。福来友吉教授etc

月に魅せられた人々の情熱が骨身に沁み、私の心を救済してくれたのは言うまでもありません。


↓ちなみにこれが、古代インド人が思い描いた地球
f0126826_629289.jpg




こう神秘的な時間に浸っていると昔の人生が思い出されました。



中学時代、テニス部の女の子と付き合っていたこと。

修学旅行のホテルの屋上で、サッカー部の仲間に促されるままに、初めてのチュウをしたこと。

部屋で俺の朗報を待っていた仲間に、チュウの味を中西部のガンマンの如く「テキーラの味がした」とおどけたこと。


高校生になって、テニス部の子とは別れてしまったものの、新しく美術部の子と縁があったこと。

よく、神社でデートした。彼女がデッサンする横で私はサッカーボールを蹴っていたこと。

私の都市伝説とか映画とかサッカーとかフィギュアのくだらない話にも耳をそばだててくれたこと。

友達とダブルデートをして、帰り道テンションが上がって4人海に飛び込んだ8月。

クリスマスには彼女の家に行って、二人でケーキを作ったこと、彼女のお母さんが優しくてこの人の子を好きになって幸せだなあと思ったこと。

彼女の弟と仲良くなって、よく一緒に釣りやバスケをしたこと。

何事にもひたむきで殊勝な彼女が大好きだったこと。

だからこそ、私は彼女の前では素直になれたこと。



いい記憶だと思う。本当に生まれてきて良かった。家族・友人に感謝です。

そして、彼女の愛する人・彼女を愛する人、彼女を取り巻く全てをポケットにしまいたいと思った。





俺はなんて幸せな人間なんだろう。



そんな言葉が頭をよぎったとき、ふと察した。





これは俺の人生じゃないと




何もない街に生まれ、何も目標を持たず、これといった才能も手ぶらで、人との関わりも愛に欠け、境遇を蔑み、クロワッサンよりもひねくれている。

それでいて、日々の暮らしに躓いてきた。




しかし、もはやこれはこれとして受け入れるしかないのだ。

自分のマイナス思考で誰かが笑えばよい。この下降気流を誰かの上昇気流にできれば。

それでよいではないか。志をもってすれば。



この背景でこの思考でこの体で、生きる意味を模索している、2013年のエントランスでございます。



大田雄太郎。


2013年はこのオオタユウタロウで臨もうと目論んでます。
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