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星の降る夜


こんばんは


中ノ井 ケロ夫です



今日はふたご座流星群が極大となります。



ふたご座流星群は、1月のしぶんぎ座流星群、8月のペルセウス座流星群と合わせて三大流星群と呼ばれています。



この三つの流星群は毎年、なかなかの流れ星を見せてくれます。



その中でも特に多かったのは2001年のしし座流星群ですが、もう遠い記憶でしょうか。



今回はそれには及びませんが、観測に適した好条件となっています。



というのも、今年は月がほとんど出ていないからです。



流れ星は強く光らないので、満月だとあまり観測できなくなってしまうのです。



お月見も終わったので、お月さまには少し休んでもらうことにしましょう。



なぜ流星群によって、流れ星が見えるかを簡単に説明しますと。



彗星の軌道上を、地球がちょうど通るからなんですよね。



彗星はその軌道上にチリを放出していて、チリは彗星の軌道上に密集しています。



なので、地球がそのチリの集まりに突っ込む形になります。



でそのチリが地球の引力とかによって、大気飛び込んできます。



そうすると、地球ではチリが大気との摩擦によって高温になり、光って見えるわけです。



また、地球が彗星の軌道を横切る日時は毎年ほぼ決まっているので、毎年同じような時期に同じ流星群が見えるのです。



何とも夢のない話だ。



ふたご座流星群は午後8時ごろから見え、真夜中から明け方にかけて流れ星が増えるそうです。



条件が良ければ1時間で流れ星を30個ほど観測できるようですが、良い条件といわれても良く分かりませんよね。



専修大学のある山なら、一時間に15個ほど見えるそうです。



参考にしてみてください。



流星群というものは、極大の前後でもいくつか流れます。



良心的ですね。



何かと忙しい世の中ですが、少し足を止めて空を見上げてみてはいかがですか。



もしかしたら、流れ星が見えるかもしれませんよ。



中ノ井 ケロ夫
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合同上映会


はいどうも。



中ノ井 ケロ夫です。



12月の8日に、合同上映会がありました。



明治大学さん主催の上映会です。



正式名称は、小田急沿線・・・です。



その名の通り、小田急沿線辺りの大学が参加しています。



今回は、東海大学さん、神奈川工科大学さん、相模女子大学さんが参加しました。



例年だと、日本女子大学さんも参加していましたが、サークル員の減少で不参加となりました。



残念ですね。



もっといろんな作品がみてみたいです。



私たちも、この上映会に作品を出品しました。



結果は、三年生の青春時代が大学賞



一年生の928が脚本賞を取りました。



おめでとうございます。



これからもがんばってください。



上映会の後は、飲み会もあり、大変盛況でした。



次回の上映会もお楽しみに。



中ノ井 ケロ夫

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