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JEDI ORDER


どうも、おばんです。太田です。




みなさんは、ジェダイって知ってるかな?



そう、スターウォーズでライトセーバーを片手にチャンバラしている人たちだよ。





今日はそんなジェダイたちがサッカーをしたらどういうフォーメーションになるか考えてみよう。






フォメは2012年のスペインで行くよ!!


無題




今年のユーロを席巻したホットなシステムだぜ。


4-6-0の配置で中盤の構成力がキーポイントだ。大会中、スペインは多くの試合にボールポゼッションで大きくリード。


ポゼッションが直接勝敗に影響するとは浅墓な考えだと思うけど、スペインの真骨頂はそこにあらず。



ここぞと見るや、パススピードのギアを一気に上げ、戦艦たちで奇襲をはかる。


そのギアチェンジが最大の武器だ。




それではメンバー紹介だ!!




GK コールマン・トレバー
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水の惑星センブラ出身のゴールキーパー。EP2でドゥークー伯爵を討伐しようと、持ち前のジャンプ力で見物席までたどり着くが、守衛のジャンゴ・フェットのブラスターライフルの乱れ撃ちにより死亡。今回はその攻撃性とジャンプ力を買われ、スタメン入りを果たした。


RSB プロ・クーン
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惑星ドーリン出身のサイドバック。目と口周りを覆うマスクは高濃度の酸素を調整するためのもの。よって、酸素が薄い高地での試合もそつなくプレーが可能だ。超感覚を用いた瞬時の判断と、装甲版を取り付けたブーツから放たれるミドルシュートが魅力。


RCB クワイ=ガン・ジン
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若手からの信頼も厚いセンターバック。ボランチとしてもプレーが可能でチアゴ・シウバのようなスタイル。かつて、パダワンの一人をダークサイドに吸収されてしまった悲しさやダンディニズムはファンを捉えて離さない。


LCB キ・アディ・ムンディ
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スリアン出身のセンターバック。チームの重鎮で忠誠心は若手の手本。明晰な頭脳と経験則で相手の攻撃をシャットアウトする。しかし、細長い頭部には脳が2つ収納されているので、ヘディングの負荷が怖い。


LSB シャアク・ティ
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惑星トグルータ出身のサイドバック。このチーム唯一の女性選手。監督からの信頼は群を抜く。軽い身のこなしとスピーディ且つ正確な判断で、左サイドを圧巻する。クリスティアン・キヴのようなスタイル。


RDH オビワン・ケノービ
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シリーズを通じて非常に寿命が長いジェダイで、その危機察知能力は当代随一、相手のチャンスの芽を摘み取りチームの攻撃の源になる。また、状況把握能力にも優れ、フィールドを誰よりも器用に使う。


LDH サシー・ティン
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惑星イクトーチヨンの衛星イクトーチ出身のミッドフィルダー。常識はずれの戦い方で、我が道をゆくジェダイ。パダワンを取らず、チームでも一匹狼的な存在だったが、クローン対戦で片角が折れたのにも関わらず、戦う姿はファンの脳裏に焼き付いた。フィジカルで中盤を支配する。


CH ヨーダ
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ここで真打登場といった感じか、いわずもがなのファンタジスタ。小さな体から繰り出される創造的な技の数々はファンを魅了して止まない。いささかボールと体のバランスが不適切な雰囲気が漂うが、そんなのはお構いなし。稲本潤一が「上手くなるのに限界はない。あのマラドーナでさえ、もっと上手くなれたと思う」と言っていたように、8世紀以上生きた今も、まだまだ伸びる!!


RSH メイス・ウィンドウ
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ダークサイドギリギリの戦法で戦う最強のジェダイ。パワー・スピード・サクティスの三拍子揃った選手で、相手には恐怖を味方には安心を与える。一方でアナキンとの軋轢も表立ってきており、チーム内には緊迫したムードが漂う。


COH アナキン・スカイウォーカー
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言わずと知れた「選ばれし者」。しかし、感情的に未熟な部分がありチームメイトとの衝突もしばしば。愛するパドメのためにファールも辞さない構えだ。プレーに安定感を欠くが、そのぶん爆発力は計り知れない。バロッテリのようなスタイル。


LSH キット・フィストー
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温暖な惑星グリー・アンセルム出身。楽天的かつ陽気な性格でチームのムードメイカー。水に強く雨天の試合ではピッチに虹をかける。瞬きをしない目と抜群の嗅覚で相手の心理を読んだドリブルを繰り広げる。悲恋のアイラ・セキュラはスタンドで観戦中だ。






これが、ジェダイマドリード。ホームタウンはコルサント。






これが本当の銀河系軍団。





お後が良しいようで。




一時間半もかけて書いた記事がこれ。



誰得?





サッカーと映画、電車。そんなことを話しながらお酒が飲みたいです。



太田勇太郎。

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all you have to do

どうも、太田です。



昨日、僕は自転車を車につんで熱海まで行ってきました。




おんぶばったみたいなものです。


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僕はこういう街が好きです。



どこかに遊びに行っても、タイルのひびや壁の錆などが目につきます。




熱海は官能的な街です。


人生を劇化しに来る人々を迎え撃つのは、普段その劇化の中に埋もれる人々です。




客人にはめったなことでも、住人にとっては日常茶飯事なのです。


そのギャップに心を奪われます。



寝息をたてながら起きている街、そんな街です。
















that girl`s a genius

こんばんは、太田です。



PCが絶不調です。




スリーブやシャットダウンして、もう一度付けようとするとにっちもさっちも付いてくれません。




この起動も50回くらいのスイッチの試行錯誤がありました。





そういえば、合宿が終わりました。



どうでしたか?みなさん


合宿は?



私は私の主観的でしか物事を捉えられませんから、私の目で見て感じた合宿しかありません。



クソみたいなサークルだと思っていました。俺はこんな雑草みたいなところで大学生活を送っていたのだと思っていました。




でも、帰りのバスが新宿駅に近づくことに比例して、吊天井が落ちてくるような感覚になりました。



雑草しかない暗い場所だと思っていたけど、帰りのチャイムが聞こえるとなんでこんなに胸を打つのか?




なにもしてあげられなかったと思うのです。自分のことばかりに目がいってしまって。



もっと、みんなを楽しませることができたはずでした。




目の前に広がる雑草に立ちくらみを起こして何もできないだけでした。



そのどうしようもない、雑草の上で笑い転げたことや夜露に包まってうたたねしたことを



忘れてしまっていた。





俺の人生はきっと起承転結もなにもない、陳腐な人生になると思います。



でも、大学生活を振り返ってまず思うことはこのサークルのことだと思います。





あと3か月と少し。






みなさんを俺なりに楽しませてませませます。








同じ温度でも冷房と暖房でどうしてここまで違うのか

やあ、太田です。


トゥデイアイウェントゥデンティスト。




俺は、窓側の治療台に案内された。



おもむろに、麻酔を注射されて、ボーとしてるわけ。麻酔が効くまで。



この時間が実は深い。歯医者で緊張していることや、いつもと違う空間いることで



脳ミソがいつもとは少し角度を変えて回転している気がする。



目の前にはロールカーテンで遮られた窓がある。


とても大きな窓なのだが、開いても隣のボロアパートを一望できるだけなので、


光が適度に入るくらいに締め切ってある。ロールカーテンの色は青。落ち着きのあるのを選んでいるのだろう。


シンプルなのだが清潔感があり、部屋と馴染んでいて大変良い。



ロールカーテンなので、開閉を調節するロープがついている。これが面白い。



大きい窓なので、カーテンは二つ。従ってロープも二つ。


この二つのロープが、だらんと垂れ下がっている姿は


まさしく






老婆のオッパイ


(◎)(◎)




幼き日、母の郷里で味わった哀愁と優しさ。重力には逆らえないという切なさ。


奥が深いな。まったく、歯科麻酔の待機時間は。




いざ、治療が始まった。


電気メスで治療の妨げになる歯茎を切った。さぞ、大げさなことに聞こえるが、危惧なさらず。




電気メスは患部に接触したときに生じるジュール熱を有効活用している。


熱で何かを切り取って、その傷口も同時に熱で凝固させるという一石二鳥的なやつなのです。




ここまで読むと電気メスに俺が感動したかのようにとれるが、そうじゃない。



俺が一番衝撃だったのは、この熱が生じたときの匂いだ。








すげぇ、焼き鳥臭い。





にわとりしんすけの様相だったぜ。




そして、昔、小池栄子が好きな食べ物に「鶏肉」を選んでいたのが、何故か納得がいった。





治療中、時折、老婆のオッパイを眺める。




不思議なもんだ。




治療の終盤、老婆のオッパイは



涙のしずくに見えてきた。





こんなに悲しくて美しい涙があるとはね




俺たちは何を考えているかは、パッと見でわかんないようになっている。


だから、日々一喜一憂しているんだね。


相手の頭ん中が見えないのはお互い様。


だから、知りたくなったり、知られたくなかったり、色々忙しいんだね。





でも、みんな泣きながら生まれる。そこは一緒なんだね。


そこを忘れちゃいけない。





太田勇太郎。





p.s.
いつもとは脳ミソの回転が違うと思ったけど、考えていることは、気持ち悪い。ここ変わらない。
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