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七月革命

どうも、約1か月の沈黙を破り、登場の太田です。



毎日ブログを更新するなどと豪語しておきながら、有言実行できず、







ドウモスィマセェンデシタッ!!響・長友風





一昨日のことである。


駅の階段を暑さに喘ぎながら上っていると前にホットパンツを履いた女性がいた。


その女性はパンツの裾を隠しながら、僕の上を歩いていた。


「隠すぐらいなら、パンツなんて履くな」


そう思いつつ、一端のジェントルマンとして視界にそれを入れないように歩いていた。


しかし、それは無理なことであった。というよりも、目を逸らす前に、


彼女のパンティーがその片鱗を覗かせていた。


うん。


まさしく、なでしこジャパン。


赤紫の凛とした気品あるものだった。



不思議なもので、見えたら見えたで大変いたたまれない気持ちになった。



これが行きの話。




帰りの話をしよう。



僕は、駅に向かって線路沿いをひたすら歩いていた。名もない踏切の前で停車中のバイクとすれ違った。



大きなサングラスを被り、上半身ジャージにホットパンツ。



ホットパンツ。そうホットパンツだ。



今度の地球は青かった。




一日に、二度も遭遇してしまった。


意図せずにだ。これは大変由々しきことだ。女性はもっと自らの罪深さに気が付くべきだと思った。


しかし、二度あることは三度ある。


赤、青と来て今度は何色が来るのか?


順当に白?ダークホース黒?柄物っていう可能性もある。


そして、僕は思った。これって、「自由:青、平等:白、博愛:赤」のフランス国旗になぞられているのでは?


とすると、次に僕の目の前に広がる光景は、白?



否。自由平等博愛なんて謳い文句は所詮、有産者階級の価値観だ。

奴隷やコミュニティはずれには結局適用されないのだ。



まさしく、現代社会が抱える「ただしイケメンに限る」の問題を痛烈に批判しているのだ。


一握りのイケメンのためにこの世は周回しているだ。


僕のようにアスファルトのような顔面を持った人間には、立つこともできないフィールドがこの小さな星の上に広がっているのだ。


人類の歴史は戦争の歴史でも、宗教の歴史でもなんでもない。



迫害の歴史だ。



そう、時は来た。



世の中の哀れな男どもよ。


自分たちの存在を解き放つのだ。2012年の間に報われない歳月を過ごした戦士たちたちが




諸君を鼓舞しているぞ



いざ、革命じゃ。



ドラクロワの民衆を導く自由の女神のトリコロールを三色のパンティに変えるのだ。




退屈のバックを草原に投げ捨てて、自由を両ポケットに入れて持って帰ろう。


全てが捨てられてもそれでいい。私たちの精神と未来は誰にも奪われない。




もう、パンティーは特権階級だけのものではない。







なにやってんだ俺。なんとなく眠いから寝る。今日も学校、明日も学校。

いつから始まる俺の夏休み。



涙で目がくらんで、きたよ。


悔し涙の一粒が、キーボードのA(answer)とQ(question)の間に落ちたよ。


これは、この暇つぶしを最後まで読んでくれた人と僕との秘密にしよ。



太田勇太郎。





※このブログは大学当局、または在校生・OBの意見や主張を反映させたり、代弁・比喩しているもではなく、一切関係ありません。血迷ったブロガーの青春の無駄遣いと嘲笑していただければ幸いです。


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