スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

されど苦悩の日々

ふぉうも、太田でふ。



歯が抜けふぇふぃまふぇ、上手く話ふぇまふぇん。





僕は本当にエロいと思う。



まぁ、かれこれ10年くらいは四六時中、卑猥なことを考えている。



人間は他人の頭を覗けない。本当に助かっている。



だから、僕はアセンションしたような世界には到底向かないと思うのだ。



つまり、言葉というツールの不便さに言及して、言葉そのものを無くしてしまって、テレパシーの類コミュニケーションする世界では、本当に肩身の狭い思いをするだろう。



まっ、そんなこたぁどうでもいい。







今だに、高校生のときの思い出が忘れられない。



前の席に座る女の子のYシャツに透ける武羅ジャー。


なんで、その柄にしたのだろう?と考える。気付いたら、休み時間だ。



こんな幸せなやついるか?




本気で、ソフトボール部の部室の壁になりたいと思っていた。あの日々。




なんで、女の子ってあんなにかわいいんだろうな?




あ~忘れないよ。


あれは、放課後のサッカー部の練習。



僕は、コーナーキックを蹴るために助走を取った。


一歩・二歩・・三歩・・・ボールを見つめながら後退する、徐々に高まっていく集中力。


ドン!!


突然、僕はまるで洗濯機に巻き込まれたみたいに砂煙となにやら柔らかいものと一緒にかき混ぜられた。


なんなんだ!?これは!!


回転が収まり、尻餅をつきながら僕は周りを見渡した。


するとそこには・・・



女の子たちが転げていた


ん?ソフトボール部?



合点がいった。


僕はコーナーキックに夢中になるあまり、背後から近づいてくるソフトボール部のジョギング集団に気がつかなかったのだ。


そして、両者は校庭のど真ん中で、入り乱れたのだ。



この日ほど、サッカーをやっていてよかったと思った日は後世訪れないであろう。



2012年も来週あたりから、夏が顔をチラつかせるらしい。


女の子は今年も罪深く、肌を露出し始めるだろう。





はたして、このサークルの男たちは、僕は、耐え切れるのか?



見ものである。






そして、今夏も男は砂漠を彷徨う。



最果てまで歩いたはずなのに、そこには何もないかもしれない。



吹きだめになっている小高い砂丘に身を委ね、満天の星空を眺めながら、塩辛い涙を流すかもしれない。



大丈夫。



最果てにも愛はあるさ。







苦悩の日々を過ごす男性部員へ。太田勇太郎。



スポンサーサイト

映画の話ということにして

どうも、太田です。


映画の話。



みなさんは、親知らずを抜いたことがあるかい?



僕は先月末に抜きました。下顎の左右それぞれを一度に。だから、二本同時に抜いたことになる。



僕の親知らずは埋没している感じで、抜歯するのに多少手間がかかるのだ。




まぁ~これが痛い。


人によって痛みの感じ方やタイミングは千差万別だろうけど、僕は抜歯するときが一番痛かった。



ことさら僕を苦しめたことがある。・・・


僕は痛いのが非情なまでに苦手なのだ


人の二倍ほどの麻酔注射に、麻酔の麻酔的な表面麻酔まで動員してもすこぶる痛い。



麻酔は巨大蜂のような針で神経に直接フリーキックをきめてくるタイプ。これがまた痛い。



抜くときは抜くときでまた痛い。


前述したように、僕の親知らずは埋没しているので、ペンチで引っこ抜くのではなく


ドリルで削って、掘り出して、削って掘り出してを繰り返すタイプ。まー、痛い。




ドリルは鉄工所から盗み出してきたのでは?というくらい由々しい形をしている。



こいつが一度、稼動しだすと口の中で地下鉄のような音と雷の剣で刺されたような痛みが同時に走り出す。



なんとか痛みを誤魔化そうとする。



名前が似ているのでこのドリルを


トリンドル。トリンドル。こいつはトリンドル。と思っても一向に痛みは改善されない。


どうする?


僕には無の境地に逃げ込む術も集中力もない。


どうすればいいんだ!?



そうだ、愛する人のことを頭に浮かべることにしよう!!



重大な事に気付く。




俺、彼女いないじゃん。彼女おらへん。



しまったー。これは痛恨のミス。



こうなったら、あれしかない。


で、ぼくは知ってる限りの映画ヒロインを頭中に咆哮した。



ハーマイオニー!!ハリーポッターより

リズ!!ショーンオブザデッドより

ジェニー!!フォレストガンプより

パドメ!!スターウォーズより

アニー!!スピードより



ほら、映画の話になったでしょ。


楽しい時間に終わりがあるように、辛い時間にも終わりがある。



親知らずもドクターの熟練者のみが浮かべる無の表情と積年の経験により、無事抜歯することができた。




親知らずは抜いた後も、面倒が多い。


コミック調に腫れる顎を筆頭に1週間程は気兼ねない時間は過ごせない。




「最悪の日々だった」そう思ってた。


昨日まで。



昨日、ハングオーバー2を観た。その映画でこんなやりとりがある。

「今日は最悪だった」
「最悪?お前は死んだのか?」



そうだね。俺は死んでない。


ほら、また、映画の話。



親知らずを抜くときは是非相談を。太田勇太郎。

君はどうする?交差点にいるとして


どう?



調子どう?


飲み会の帰りにふと眼下に視線を落とす。



交差点がある。




DSC07621_convert_20120415235200.jpg



交差点の面白いところは後ろ以外はどこだっていけること





僕は写真を撮る。




高校時代、ラーメン屋でバイトしていた。


人生初のバイトだった。


初給料。封筒で手渡し。自分が経済の末端にいることに嘘ぶく。




貯金なんていう意識は端からなく、天下の回りものと瞬時に変換し、



すぐにお金を使った。



そして、僕が買ったのはデジタルカメラ




動機は不純極まりなく、当時好きだった女の子がカメラマン志望だったからだ。




あまりにも悲しく、童貞的思考。



女の子と話すのは一年間に2回がいいところ。


オールスター感謝祭みたいなもんだ。



話題欲しさに買ったデジカメ。


俺「昨日、カメラ買ったんだよね」
女「そーなんだ。私もカメラ好きなんだよね」
     ・ 
     ・
     ・


なんてことは起きない。

なぜなら、彼は


女の子と話すと体中の汗が噴出す。


噴水人間だったからだ。



幾ばくの後、女の子の自分への興味が皆無だと気づいたときには

僕の銀行口座も空っぽだった。デジカメいらなかったかもなぁ



そして、僕と女の子とデジカメの24ヶ月は音もなく終わる。





浪人時代、大学入学と季節は移ろい大学1年のとある冬。


映画撮影を友達がした。僕も暇だったんで行ってみた。



ふと、デジカメを持っていこうと思った。

女の子とカメラの話をしたくて買った代物なので、

多少、仰々しい見た目をしている。

そのせいで、持ち出すのが億劫だったし

なにより、買った動機が不純なので、倉庫の片隅に眠らせていた。



しかし、その日はインフルエンザの治りたてで気持ちが若干ハイになっていた。


僕は勢いに任せて、カメラを持ち出した。



で、写真を撮った。多機能も活かせず、ハイに任せて撮った。



それが楽しかった。



以来、僕はこのサークルで8千枚くらいの写真を撮ってる。


映画を撮らないで。



女の子の笑顔を後世に残すつもりが、

僕にしか分からない可愛さを記録するつもりが・・・



サークル員の悲しさを後世に残し、

僕たちにしか分からない楽しさを記録している。




なんたる皮肉


まぁ、良しとしよう。



交差点は後ろ以外はどこにでも行けるし、どこへ進んでも、



どこかで繋がっているのだ。



本当に世界は懐が大きい。

こんなにも不純なきっかけにも、それなりの報酬をくれる。




もう、僕も三年生。



太田勇太郎。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。