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監督インタビュー  OTON物語~The story of a father & his son~

よぉ。俺だ。眠れないから、書くぜこの野郎。
これを書き終わるころには眠くなるだろうしな。
俺が誰かって?世間ではみんなそろって俺をこう呼ぶぜ。
便所の神様ってね。

というわけで、恒例(?)の新作インタビューシリーズ!
今回の作品は「 OTON物語~The story of a father & his son~ 」だ。
では監督を務めた、O神田(元代表)君、どうぞ!

パチパチ


肉塊コーラ(以下:肉)「こんにちは」

O神田(以下:神)「こんにちは」

肉「それではプライバシーやデリカシーなど無視して聞いていきたいと思います」

神「・・・はい」

肉「今回の「 OTON物語~The story of a father & his son~ 」の見所を教えてください。

神「いきなりですね。見所はおとんとその息子の関係ですね。少し不条理な世界の中での親子の愛を
感じてほしいです」

肉「なるほど。親子愛ですか。いいですよね、人妻」

神「…・・・…」

肉「それではキャッチフレーズを!!」

神「『ハイフライオトン』です」

肉「あー。作品中にそういうシーンがありましたね。いや、そういう意味じゃないのかな…。ではでは、
この作品を作ったきっかけを教えてください」

神「きっかけは主演のM栗君との会話でした。私は彼のことをおとんと呼んでいて、ちょうど台風が来ていたときに「おとん空飛んでよ」という話をしてから一気に書き上げました」

肉「いま僕はパンツ1枚で書いています。
ところで、過去のO神田作品と比べると違った感じがするのは気のせいでしょうか?」

神「前作(HARDCORE)がうるさい作品だったからそう見えるのかもしれませんね。でも、今までと違うとはあまり思っていません。今までの作品も根底にあるのは愛ですし、これもそうだと。私の中では最初の作品『マスクド東野』に近いんじゃないかと思っています。カオティックな雰囲気が近いなと」

肉「確かにマスクド東野に近いですよね。では、今回苦労した点について教えてください」

神「前作は台詞のない作品なので今回は音声に苦労しましたね。ナレーションと台詞を組み合わせるのとか失敗した部分が多かったんです。ノイズが気になる部分が多かったので次は気をつけたいです」

肉「ノイズに関しては常に僕らの天敵ですよね。ノイズキャンセリング高いですよね。あー、これもほしいですね。
それと気になったのですが、オープニングでのおとんと息子のプロフィールなんですが、2人とも体重が同じですね。息子のほうが身長が断然大きいのに」

神「おとんは巷を騒がせているメタ簿リックなのでそうしました」

肉「なるほど。僕も気をつけなければなりません。でもハスミに行きます。
そういえば、撮影の日程についてですが、気のせいか僕の撮影のときに同時に行っていましたね」

神「生きているとどうしても障壁が立ちはだかるときがあるってことです。それ以上は何もいえないです」

肉「そうですか。僕の撮影も時間通りに終われたんで、不満は一切ないので安心してください。
作品を見ていると、おとんがかっこいいですね。監督もこうなりたいですか?また監督に子供ができたとき、どのように接したいですか?」

神「なりたいですね。あのおとんは私の追い求めている父親の肖像です。理想が多く含まれていますが現実の私の父親のイメージが強いですね。子供には…まだまったく考えられませんが、表に出  さない愛を常に与えたいです。今の私と父親のような関係になりたいですね」

肉「うわさでは、監督はお父様と仲良しのようですね。ちなみに僕はあなたの結婚式に参加してバイ キングを端から喰らい尽くす予定です。
M栗君はたまに「おやじ」と呼ばれていますが、「おとん」と「おやじ」の違いってなんでしょうか?」

神「おとんのほうがやわらかいイメージがありますね。違いはわかりませんがさすがにM栗君をおやじとは呼べなかったです」

肉「ああ、今年の優勝は西武みたいですね。いまテレビでやっています。あれ?そういえば、お母さんの遺影が部屋にありませんね…」

神「あの一家は遺影を飾らない主義なので。思い出や気持ちは心の中に入ってしまいます」

肉「遺影といえば、僕の実家には3枚飾ってあります。ただ、僕は小さいときから友達の家で遺影を見たことがないですね。核家族化とでもいうのでしょうか。話がぶっ飛びました。
では大きな質問をします。あなたのお父さんとお母さんはどのような人ですか?また、両親に対し、この歳になって思うことはありますか?」

神「う~ん、こういったことはあまり話したくないのですが…うちの両親は私の中ではすごく尊敬できる人です。私に無償の愛を注いでくれますし、ただ甘やかすだけでなくときに厳しくもあります。私を尊重してくれる部分が見習いたいですね。子というより個として扱ってくれているように思うときはあります。
今は…ただただ感謝の言葉しかでないのでsが、二人のすごさがわかります。良い意味で私たちがお互いに家族のことをしがらみとして考えているのが良いのかもしれません。だから良い距離感が生まれるのかと。
私が親になるときが来るかわからないですが、私は二人のようになれないと思います。自身がないです。それだけ尊敬しています。愛です。その一言で十分ですね」

肉「おお、いいことを言いましたね。監督がこういうことを言うと、この日記を読んでいる僕の母から「おまえも尊敬しろ」とメールが送られてきそうですね。二十歳をこえると、親への感謝が沸いてきますよね。20年ですよ、20年。20年も豚肉を放っておいたら、大変なことになりますよ。男の子は親の背中を見て育つというので、監督もお父さんやお母さんのようになれるといいですね。そうなると、僕の行く末は酔っ払いですね(絶対母親からメールくるよ~)。
それでは最後の質問です。あなたにとってのおとんとは?」

神「強き男の肖像です。この作品はそんなすべての素晴らしき父親という存在への讃歌です」

肉「インタビューありがとうございました」


というわけで、「 OTON物語~The story of a father & his son~ 」の裏にはこのようなことが隠されていたのですね。


あ、洗濯終わった。いまから干して寝るぞーー!神ってやると、K津みたいだな

ちなみにO神田の日記がコレの前に更新されてるぞ!
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BEGIN MUSIC & FUTURE GENERATION

お疲れ様です。引退の挨拶はまた後日書かせていただきます。
今回はですね、最近考えさせられた事を書きたいと思います。 

先日の鳳祭でのちょっとしたことなんですが…色々考えさせられる会話でした。何日目のことかは忘れましたがあれはH野君との会話です。僕はその時、オスカーワイルドの書いた『ドリアン・グレイの肖像』という小説を読んでいました。それを見たH野君は興味を示し僕達はいくばくかの短い間会話をかわすことになったのです。 
この『ドリアン・グレイの肖像』という小説の中に、美しい容姿をした青年ドリアングレイが肖像画を描いてもらい、その肖像画が完成しそれを見たときに彼が苦悩する描写があります。肖像画は年をとることも醜くなることもないのに実際のドリアングレイ本人は年を取り醜くなっていってしまうということを考えての苦悩です。美しき者に与えられた苦悩と特権ですね。 
そして、私とH野君はこの部分についての会話をしていました。 

私「君もこのドリアングレイのように年を取り醜くなっていくことを苦悩するのかい?」

H「…あのな、ドリアングレイは美しいからこそ苦悩した。私が年を取ったところで、元がこれだぞ?この顔にしわが一本刻まれても誰が気にする?この醜い顔に…。」

彼は言い終えると顔を引きつらせ小刻みに体を震わせていました。その顔には憎悪の印が表れていました。私は言いました。

私「ふむ、確かに。美しかったゆえにドリアングレイは悩んだか。君、そんなに顔を引きつらせるのはやめたまえ。考え方を変えてみたらどうだい?ドリアングレイは美しかったからこそ悩んだ。しかし美しくない君はドリアングレイのように悩むことは絶対にないじゃないか。これはある意味では幸せなのかもしれない。美しくない、そんな君は幸せなのだ!」

彼の顔から笑みがこぼれました。 

H「…そうか。確かにそうかもな。幸せってすぐ傍にあるんだな。」
私「その通りだ。」

私達二人は笑った。彼の顔には幸せそうに輝き美しく見えただろう。 
その後、私と彼が会話をすることはなかった。 


次の話はですね、ファッションについてです。ある一人の青年のファッションの歴史を探ってみようと思います。 
その青年、通称パンプさん。 
彼の服で最もメジャーなのは「PUNP IT UP」Tシャツでしょう。これは今だに語り継がれていますからね。写真を見るとかなりの確立でこの服を着ているのがわかります。勝負服なんでしょう。 

そして、爽やかな「TENDER MANNER」。これも素晴らしい。ランキングのかなり上位に食い込んでますね。
トランプTも有名です。かなりの反響がありました。
「出発進行」は意味がわかりません。なにを意図しているのでしょうか?

狙い過ぎで評判が悪いのが「チョコバッド」。たいして話題にもならずたまに見かける程度になりました。 
夏場の「タンクトップ&シャツ」も面白さがないですね。 

最近かなりの頭角を現してきたのが「ISLAND HAWAII」。かなり得点が高いです。このTシャツにNUMBERジャージは鉄板でしょう。 
「コンバース」は普通ですね。

あとなんか犬の奴。記憶にあんまりない。 

今回、こうやって調査をしていてかなりすごい服を発見しました!

それは…

「Future Generatio」Tシャツ!そして、「BEGIN MUSIC」Tシャツ!

…これは笑ったね~。ついに出た!って思ったよ。何が「音楽始めろ」だよ。何が「未来世代」だよ。ってみんな思ったね。ぜひまた着ている姿が見たいです。 
昔にブログに描いたけど俺の持ってる「CRUSH`EM」Tシャツを彼に着てもらいたいね。絶対似合う(おもしろい)と思う。パンプさんの服にぶっ潰せって書いてあったらすごそうです。 

ファッションって難しいですね。俺はかっこいいと思って着る服をパンプさんが着たらおもしろくなっちゃうかもしれないし。やっぱり自分が光らないとね。ドリアングレイみたいに。何を着ても似合うようになりたいものです。

フューチャージェネレーションとビキンミュージックが売ってたら教えてください。さようなら。

お疲れ様でした

準備期間を含め全4日間の鳳祭
皆様お疲れ様でした

そして
3年生の皆様
本当にこの一年間お疲れ様でした

僕ら後輩は先輩方に多大なるご迷惑を掛けた
そんな気がします
っていうかたくさん掛けました
すみません
でも
楽しい思いでもたくさんできました

2007年

サクラが舞う中で僕は皆様と出会いました
最初はとっても空気の読めないダメ人間でした
でも今でも大して変わっていないのは内緒です


合宿で海に行きましたね
またもやここで僕は空気を読まずに
暴走したのをいまでも良く覚えてます
房総半島に行っただけにね


初めての鳳祭
僕はこの辺で元代表と仲良くなりました
その辺からちょいちょい3年生と絡む機会が
増えてきましたね
このとき初めてトランスフォームという
一発ギャグができました
今では僕の鉄板です
あとプロポーズを先輩の助言で
脚本にしたのもこの季節でした


皆様の仮装は衝撃的でした
さすがです
クオリティーが違いすぎます
僕にはあんな格好で街中あるくなんて
恥ずかしいことできません
クリスマスの日(正確には終わったあとだけど)には
みんなでジョナサンで
アスパラガスの絵を見て笑ってましたね

2008年

新入生がたくさんきました
そんな中に彼がいました
初っ端から僕は暴走をしましたね
彼の土下座はもはや鉄板です


野沢温泉へ行きましたね
温泉熱かったです
夜も熱かったです
リアルソープはリアルに引きました


鳳祭終わってしまいましたね
早いものです
ビデオレターありがとうございます
とても面白かったです
てか3年生のノリの良さは異常ですね

とまぁハイライトで個人的な一年半を振り返ってみました

とても楽しい毎日でしたね

本当に3年生の皆様
今までありがとうございました
んで
これから就職活動がんばってください
部室にも時々来てくださいね

そんでもって
本当にありがとうございました

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The Senshu University movie research club is an eternal experience!
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