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20 century boys

NEC_0248.jpg

うんだば君は

うんだぼ」になりました。


さてさて、先日は上の画像からわかるとおり、映画「20世紀少年」を見にいきました。

感想

長い!


原作(漫画)の情報量が多いんですから、当たり前ですよね。
というか、実写化には少々無理があったかな、と。
展開がねー、早いんですよ、異常に。
漫画で読んでると、途中途中読み直すこともできますから、
わかりやすいですし、1970年代の時代ってイイナァと思えるんですが、
展開が早すぎて、70年代の日本に何の魅力も感じない。
もちろん、話もわかりにくい。
上映時間も長いんで、もう何ともいえない。。。


とは言ったものの、原作が複雑なんで(オチに不評があるが)、
アレを実写化するといったことが、土台困難な話。
そういう意味では、出来はよかったんじゃないかな、と思います。
だから、映画を見る前に、漫画を読むことをお勧めします。
そうすると、ストーリーうんぬんよりも、
キャストで楽しめると思うので。

あ、あと堤幸彦さんらしさがちょっと薄かったかな。




風邪を引いたらしい。
季節の変わり目で、案の定だ。
バナナダイエットを始めようと思う。
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第32回映研流行語大賞発表!!

どーも。とうとう夏休みもあと2日を残すばかり・・・。これはまた夏休みを伸ばすしかないような気がする

さーて、では早速、流行語大賞を発表していきましょうか。

第五位

 ジュリーさん 「あー、すべったぁ」・・・はじめから言う気満々なのがむかつくね。


第四位
 
 メタルやろう 「メタルは男のなんたらかんたら・・・」・・・盛り上がるけど、飽きたね。


第三位

 早乙女 「ねじこんじまえ」「うんこ」「くそ」「溶けた?」・・・さすがですね。


第二位
 
 脱北者 「量より質」・・・今年も健在ですね。ジュリーなんて考えられませんね。

第一位

 脱北者 「うんだば」・・・さすがです。彼しかいない。


ということで、以上、自己満足でした。

あぱっち



                                 うんだぼ!!


テーマ : 表現の自由 - ジャンル : ニュース

どりょくしなくてもてんさい

えー、後期が22日ぐらいから始まるそうですが、僕は10月入ってから後期をはじめようかなと思ってます。前期の成績通知が届いたと思いますが、僕は出席点があればオールAでした。ははっ。はははっ。ただ、再履の英語は2つとも0点でしたが。大学行かなくてもいいんです。糞教授が喋りたいことだけ喋って終わりなんですから。勉強なんて独学に限ります。所詮センシュウダイガクですよ。大体出席点を設けていること事態問題アリですよね。馬鹿に点やってどーする。がー。

前にも書いたように中国地方一周して、これで都道府県29ヶ所制覇したんで、残り18ヶ所、かるーく制覇したいなと。いっちゃうぞばかやろー。

最近、向ヶ丘遊園駅周辺を歩いているとサークルの奴によくあいます。一年の5000円札の奴とか、都知事に名前が似てる奴とか、二年のハゲメガネとか。別に会いたくもないような奴ばっかりに出くわしてしまいます。

TSUTAYAでレンタル半額の期間に、キン肉マンをよく借りてみてました。半額セールが終わってからは借りてないのですが、面白いですね。牛丼一筋300年。僕は涅槃一筋300年と言いたいところですが、煩悩がありすぎるようです。サブプライム問題のように、僕の頭も焦げ付きそうです。エロス一筋300年。じょー。

しかし、夏休みは短いですね。勝手に夏休みを伸ばすしかありませんね。僕は秋休みもあるので、とりあえず9月いっぱいまで夏休みをとることにします。では、よい夏休みを。

381.jpg
気をつけましょう
                             
                              うんだば

テーマ : 超能力・潜在能力 - ジャンル :

ゾンビとの1日。

今日も残暑の厳しい1日だった。もう夏は終わったと思っていた私にはこの何日かの残暑は気分が良いものではない。そんな何をするにしても気分の乗らない1日にも関わらず私はある用事のために大学へと向かうことになった。

思っていたよりも早く用事が済んでしまったので、暇を持て余すことになった私は時間を煙に巻きながらベンチで休んでいた。そして、何かを思いついたように部室へと歩を進めた。いつものように部室塔の階段を上り扉を開ける。普段と全く変わることのない風景に行動。そして、大学は休みなので部室には誰もいないのが当たり前だ。しかし、違った。部室の中には一人のゾンビがいた。状況が飲み込めずにいた僕はいつもの癖で扉を閉め椅子へと座ってしまった。気まずいこの上ない状況下、ゾンビも私も何も話せない。私はこの特殊な状況が何なのか頭を回転させていたが、ゾンビは何を考えていたかはわからない。私はとりあえず現実にゾンビがいるのだから仕方ないと思うことにしてゾンビを観察することにした。
部室にいたゾンビの特徴は青くなっている肌、所々にある傷、そしてこの暑さのせいだろう、腐敗臭が漂っていた。動きは遅く、時たまうめき声をあげている。
私は彼が腐らないように冷房を強め彼を観察し続けていた。ゾンビはだんだんとそわそわし始め何かに操られていくように立ち上がり、暑い外へと出て行った。それにつられて私も外に出て彼の後をつけた。

彼はふらつきながら坂を下り、近くの神社の階段を上がっていった。それを追って階段を駆け上がっていくと私の視界にある女性の姿が飛び込んできた。
その彼女の座る側にゾンビは腰を下ろしていた。彼女は見たところ私よりか少し年下だろう。老けている私に比べればかなり若く見えるが実際はそんなに年は変わらないはずだ。私は物陰に隠れながらその奇異な状況を見守ることにした。
彼らはたまに会話をしては沈黙してを繰り返していた。その姿は何か思春期の男女の関係を想起させる。端から見るとあの二人はお互いを意識し合っているがどうもお互いの気持ちに
素直になれていないらしい。
私はだんだんとイライラし始め心の中で「ゾンビ、何やってんだ!?このままじゃ腐っちまうぞ!」とゾンビを急き立てていた。その時、女の方が立ち上がり別れを告げ、その場を立ち去ろうとした。ゾンビは去ろうとする彼女の袖に手を伸ばした。今まで見てきた中では想像をできないぐらい俊敏な動きで。お互いに見つめ合う二人、彼らの心は通じ合ったのだろう。

僕はその光景を見て、多少の安堵の気持ちが湧き上がるのを感じた。しかし、ゾンビと人間の間に恋愛感情は生まれるのだろうか?それ以上にゾンビに感情があるのか?私といた短い時間の中では彼が感情を出すことは全くなかった。ただ体が生きてしまっているために本能のままに行動しているようにしか見えなかった。しかし、ゾンビが彼女の袖をつかんだその時にゾンビの感情がかいま見られた。
ゾンビはあの白く濁った生気のない目で何を見て、腐りかけている脳で何を考えていたのだろう?

そんなことを考えながら私は帰路へついた。結局、そんなことはゾンビにならないとわからないし腐りかけた人間だった奴に恋愛なんて高尚な行為ができるわけないと決めつけ布団の中へと潜り込んだ。電気を消した後も頭の中にはあの二人の姿が浮かび上がってくる。腐った人間を愛す人間と、人間を愛す腐った人間。そんなことがあり得るわけがないと私は決めつけた。私の頭の中ではそれが当たり前だ。虹を掴める人間はいない。それと同じようにゾンビに恋愛感情を持つことなどできるわけがない。ゾンビの目には私と同じ風景が映るわけではない。
急に睡魔が襲ってきたので私は眠りの世界へと誘われた。

そして、次の日。私はゾンビになっていた。状況を飲み込むにはゾンビの腐った脳ではどうしようもなくただただ呆然と自分の姿を見続けていた。頭の中に薄い霧のような膜が張っているような感じがする。思考がまとまらない。
私は重い足取りで窓の前に向かい外を眺めた。そこには山が立っていた。その悠然とした姿はいつもと変わらない私が人間だった頃に見ていた姿そのままだった。人間の目から見た世界をゾンビが見た世界を変わることはなかった。そこにある山は山でしかなかったのだ。

あのゾンビと私が同じ状況で同じような感情を持っているかはわからない。私はまだゾンビになってからあまり時間が経っていないためか、人間性が多少なりとも残っていた。しかし、いつの日かには私もあのゾンビのように感情の感じられない生きた物になるのだろう。しかし、彼はその感情の消え去る最後の瞬間に愛を与え、愛を受けてくれる相手を見つけられたのだ。あの袖を引いたときが彼にとって最後の人間性の発露だったのだ。
愛という名の本能。人間としての根底の感情。それを失った時に私は人間ではなくなり食人死体と呼ばれる物に成り下がるのだ。

私には見つけられるだろうか?最後の人間性のかけらを、宇宙へと導く鍵を。残された時間は短い。私は次第に濃くなる頭の中の霧を必死で払いながら走り始めた。



...今日はゾンビに色々と教えられました。そんな、暑い日の撮影でした。

デスメタルだって、結局は愛なんだと思う。

前回のデスブログから私はデスメタルのことを考え続けています。聴く音楽も7割ぐらいはデスメタルになりました。朝起きてまだ眠くて辛いのに...デスを聴く。あまり良い気分じゃない。そして、爽やかな陽光を浴びながら...爽やかにデスを聴く。太陽が嫌いになりそうだ。昼御飯にラーメンを食べながら聴く。食べるペースが尋常じゃないぐらい早くなった。...まぁ、こんなでたまに辛くなります。でも、良いんです。そこには愛があるんですから。

実際ここまで愛すべき音楽は少ないと私は言いたい。こんなに愚直という言葉が似合う音楽はあるだろうか?デスメタルという存在はほとんどの人からすれば馬鹿らしいんじゃないだろうか?それでもデスメタル人間はプレイするし聴き続ける。

何故か?

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↑「ワー!!」

そこに愛があるからだろう。

vader.jpg
↑「愛だよ、愛!!」

私には愛がある。デスメタルへの絶対的な愛が。じゃなきゃ、ここまで聴かない。とっくに笑い飛ばして数回聴いて止めてると思う。
デスには似たような曲が多い。メロディがないからどうしても同じようなリフ主体の曲が増えてしまう。ここが欠点だ。聴いてる方も飽きてくるしやる方も飽きる。こういう点がデスメタルをアンダーグラウンドな位置に置いてしまうのだろう。しかし、そこがアイデンティティでもあるのは間違いない。ぶれることなき鋼鉄の信念と愛がそこには存在するのである。だてに『デスメタル』なんていう大層な名前はついてない。日本語にしたら『死鋼鉄』だぞ?舐めるんじゃない。まぁ...舐めるのは自由だが。

gulen.jpg
↑「舐めれるのなら舐めてみろ。私はメタル界一イーブルな男だ」


というわけで今日もデスのCD買ってきた。これから聴きます。究極のデスメタルを探して...。

どうでもいい話を最後にしようじゃないか、聴いてくれ。

dayzNile9.jpg
↑まずはこの写真を見てくれ。

わかりづらいかもしれないが彼の腕は尋常じゃなく太い。実際に見たが私の3倍はあっただろう。そして、私が見てきたどのプロレスラーよりも脅威を感じさせる腕の太さだった。私は明言しよう、彼ならばアントニオ猪木ですら叩き潰せることを。私が彼とガチで戦ったならば私は10秒足らずで首の骨を折られ絶命するだろう。デスメタルだ。素敵だ。
私は彼の在籍していたバンドのライブを見て思った、私は多くの敵を作ることになっても彼の敵にならないならばデスメタルで良かったと。彼が後10人いたら我等の大学の8割は壊滅することだろう。

では、私は旅に出ることにしよう。デスメタルの旅へ。さようなら。

長いけど 戦いたい!(笑)

mixiにも書いたけど、ココにもかいてやる!!w
暇なんだよ、この野郎!

<橋下知事>「市町村への補助に差」学力テスト結果公表巡り
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080907-00000069-mai-pol

さて、このニュースに関する日記(知らない人のmixiなど)を読んでいますと、
「よくいった」「子供が真似したらどうする」などなど、
賛否両論なわけですが、
僕はどちらかというと「よくいった」派になります。
結論からいうと、僕の場合、こんな教育問題はさておき、
公共にむかって「くそ」と発言した橋本さんに興味がわきました。

まず、「子供が真似したらどうする」や「知事(大人)として…」と非難を浴びているわけですが、
そういっている方々も日常の中で、他人をクソ呼ばわりしていますよね?もちろん、これを読んでいるあなたもw
政治家や教職員でも言う、あるいは若き日は言っている時期が必ずあったといっていいでしょう。
そりゃ、誰だって人のことクソっていうときはありますよ。
まぁ、言わないひともいるとは思うけど。
むしろ公共、マスコミの前でのくそ発言もストレート!、
なにより、陰口をいって他人を汚れ扱いしている人に比べたら随分かわいいものです。

「子供が真似したら」なんていいますが、じゃあ、ちゃんと躾ろよ、と。
話は変わりますが、最近飲食店などでマナーが悪い幼児を多々見かけます。僕も人のことは言えないですけどね。
先日、回転寿司を食べにいったんですが、後ろの椅子に座っている子供が僕の椅子を蹴ってくるわけです。その子供は親と並んでいるわけで、
子供が椅子を蹴った振動はその親にも伝わっているはずなのです。
それでも怒らない……。
僕はその子供と同じ年の頃、映画館に父親といって、上映中に腕をあげて父親に「迷惑だろ」とすっげー怒られた記憶があります。(上映中なんで、音がしない程度ですが)
まったく。

話は戻って、「子供が真似する」なんて言い訳です。いずれ人は汚い言葉を覚えます(覚えなかったら上品じゃなくてバカだ)。
どんなにいい人でも憤りを感じたとき使うでしょう。

そう、憤り、今回はそれがいいたかったのです(←遅っ!)

憤りだけじゃないんですが、社会や政治はどうなのかな、と。
最近、思うんです、ナァナァに出されたものにしたがっていちゃだめだなと。
別にナァナァでも個人の考えでそれはそれでいいんですが。
(俺、すっげー上から目線だな!このやろう!)

たとえば、文部省認定の世界史の教科書。
開けば、ヨーロッパ、アメリカ史の塊です。
もちろん、ほとんどが白人。
白人が一番色々な国に移住したわけですし、文明も発達していましたが、世界の歴史は白人だけじゃないでしょ。
最悪、白人が他民族を制したせいで、民族ごとの独自の文化が生まれなかったという可能性すらあります。
教科書のアメリカ史なんて、奴隷制については歴史しか書かれていません。ましてや、先住民族のインディアンなど一切出てこないといっていいでしょう。
中学校のころの教科書にちょっと出てきましたね。ヒスパニックなども。でも歴史には触れてないですね。地理に出てきましたもんね。

じゃあ、歴史ってなんだ?教科書ってなんだ?

模範でも、広く浅くでも、なんでもねぇ。
詳しく知りたいなら、大学いけっていうかもしれませんが、
そうなると世界中のほとんどの人が真実を知らないまま一生を終えます。

なんだ、教科書。

そこでおもったわけです。憤りを。感じたというのかな。
ただ怒っていたんじゃ、ただの乱暴者です。
なので、さらに思ったのが、「疑問」を感じていこうってことです。
新しく出された政策が辛いものだろうが、甘いものだろうが、
それでどうなる?なぜそうなる?と。

売れてる音楽、なぜ技術がないのに売れる?と。
紙に書いてある歴史はそれがすべてか?と。
本当にこれは飛騨牛なのか?と(古いw
このウナギは本当に四万十川のm(ry

…憤り→疑問→思考 となっていくわけですが…。

あ、ちょうど「相撲 大麻問題」のニュースがテレビでやってる。
大麻が悪いといっていますが、大麻って危ないものなのか?と。
大麻のサイトを見りゃ色々でてきますよ。
一番いいのは実際にすってみることですがww

うーん、いつも通り、話がまとまらないw
結局、橋本さんが「くそ教委」といったからといって
それをミクシィニュースなりヤふーニュースなり、
メディアが悪く書いているからといって、
鵜呑みに批判するのはどうなのか、と。

個人の感情、個人の思考で、
ものごと1つ1つを考え、感じていこうといいたかったわけです。
はい。

個人の感情、思考といっているので、
この日記も単に僕個人の考えというわけでした。

もちろん、この考えも鵜呑みにしてほしくないです。


DeathMetalClub

DMC...デトロイトメタルシティが大人気ですね。どこを見てもクラウザーさんの顔ばかりの世の中です。私はまだ見ていないのですが...というかだんだんと反感を抱いてきてしまっています。だから、まだ見ていないです。少し見に行きたいんだけれど!

しかし、DMCは私に一つの興味を与えてくれたました。それはデスメタルへの興味です。もっとも、以前からデスメタルを好んで聴いていましたがよりいっそうデスメタルのことを考えることをするようになっています。今日も一日...歯医者にいる時から髪を切っている時まで

「デスメタルとは何だ?」

ということに頭を悩ませていました。では、ここでデスメタルの歴史を辿っていきましょう。デスメタルのことを知っていればよりいっそうDMCを楽しめるかもしれませんよ。

デスメタルの起源は80年代イギリスでNWOBHM(New Wave Of British Heavy Metal)ブーム時に出てきたVenomというバンドの存在でしょう。悪魔主義を歌った禍々しいイメージ、勢い任せの音楽スタイルはその当時にはなく、悪魔の極悪バンドのような異名で恐れられていました。1st「Welcome to hell」に続く2nd「Black Metal」はその名の通りブラックメタルを生み出し世界中に悪の胞子をばらまきました。Venomは言ってしまえばスラッシュ、デス、ブラックメタルなどのエクストリームメタルの祖と言って良いでしょう。
venom1.jpg
↑デスメタルはこいつらが作った!全部Venomが悪い!!(後期の写真でごめんね)

そして、スイスからHellhammerを母体とするCeltic frostの登場も後続に大いなる影響を与えました。

celticfrost.jpg
↑初期Celtic Frostの極悪写真

しかし、この時にはまだ「デスメタル」とい言葉はなく現在聴かれているようなデスメタルバンドも出てきてはいません。この単語が生まれたのはアメリカに置けるスラッシュブーム時に出たPossesedというバンドの「Death Metal」という曲からでしょう。Possesedなどはスラッシュメタルの中でも悪魔的なイメージを強く持っていたバンドでした。

まぁ、単純にいえばVenomが作り出したスラッシュメタルが時を経てよりエクストリームになりデスメタルが生まれたってことです。初期デスメタルはアメリカが有名だと思います。Cannibal Corps,Deiside,Obituary,Morbit Angelなどが80年代後半~90年代に生まれたと思います。詳しい時期は知りませんが。
deicide.jpg
↑見た通り極悪なDeicide。

この頃のデスメタルは...多分嫌われてただろうなぁ。一部のコアなファンしか聴いてないキワモノの音楽だったと思います。しかし、デスメタルは着々とファンを増やし続けヨーロッパなどからも多くのバンドを生み出すことになります。ヨーロッパからはデスメタルにメロディを取り入れたメロディックデスメタルというジャンルが登場しました。In Flames,Arch Enemy,Dark Tranqurity,初期のSentenced等です。この頃にはデスヴォイスという歌唱法がかなり浸透してきていてゴシックメタルなどのジャンルでも多用されていました。初期のTherion,Paladise Lost,Lake of tearsなどが代表的です。
InFlames.jpg
↑メロデス代表In Flames

メロデスは大ヒットでしたね。一時期...2000年代の前半あたりにはメロデスのバンドがからり出てきました。そして、このメロデスが現在のメタルコアに派生し一世を風靡しているわけです。メタルコアは北欧のメロデスに影響を受けたアメリカのバンドが逆輸入的に本国に持ち込んで生まれたようなものだと思います。

こんなものですかね。デスメタルに限定して簡単に書くとこんな感じになると思います。間違ってたらごめんよ。

しかし、こう書いてると私自身もあまりデスメタルについて詳しくないと思い知らされます。よく聞かれるんですが、デスメタルとブラックメタルの違いは?っていうのも精神論にいかないとあまり説明ができません...そんな自分が嫌になりデスメタルについてもっと考えてデスメタルを感じようと思います。

私とデスメタルの出会いは...もう10年近く前になりますね。メタルを聞き始めた頃はデスメタルはまだあんまり受け入れられてなかったと思う。特に私の周りでは。私もデスメタルに対してはかなりの拒否反応を示してました。とにかく、あんなものは音楽ではないし聴けたもんじゃない!そして、怖い!!これがデスメタルの印象でした。あの頃はPanteraとかSlayerも苦手だった、メロディのない音楽が苦手でしたね。だから、この頃に西新宿の輸入版専門の店でジャケ買いをする時はデスメタルがあたると失敗だって嘆いてたね。
んで、デスメタルを好きになったのはメロデスからですね。Arch Enemy,In Flames,Sentencedとか...画期的だと思ったな聴いた時は。こんなデスメタルがあるのか!?って。それから聴くようになりました。一緒にブラックメタルとかデスメタルらしいデスメタルも。
この頃からだと思う、デスメタル人気が出てきたのは。段々、色んな場所で好意的な反応が出てきて色んな媒体で紹介されるようになっていった。

んで...飽和状態になりましたね。5年くらい前かな、また似たような奴かよ!!っていいたくなるバンドがいっぱい出てきて。In Flamesはアメリカっぽくなって...メタルコアが出てきて...DMC大ヒット...。

メロデスが出て音楽的には進化したんだろうけどデスメタルは終わったんじゃないかなと思う時があります。メロデスはいかがわしくないし聴きやすい。それはデスメタルと言って良いんだかわからない。デスメタルにとって一番重要ことは残虐性だと思うし残虐じゃないデスメタルなんてアイデンティティがない。結局、精神論の話になってしまうんですがね。
初期のデスメタルみたいに嫌われてなんぼだみたいなアティチュードが必要なんじゃないかと。だから、デスメタルの名を語るDMCに反感を抱いてしまいます。
まぁ、確かにデスメタルって単語自体がギャグみたいですし滅茶苦茶なことやってるなと思いますけれどね。しかし、その間抜けなデスメタルという言葉だからこそデスメタル最高!!ギャグにするのもよくわかります。

デスメタルは社会の現実を歌う音楽ではあると思います。残酷な歌詞を歌うのも現実にその状況がこの世界にあるからで。社会のひずみから生まれてきた音楽なのでしょう。それを理解されずデスメタルは社会の敵とされ一時期、政府などから弾圧されたりしてまいたね。それで逆にCannnibal Corpsとかは有名になって。

良くも悪くも一般的になったんですよね。一般的になればなるほど根底にあったものは失われていくものですがデスメタルもその例に漏れなかったようです。でも、DMCを見たり呼んだりしたら是非デスメタルを聴いてほしいな!デスメタルがどんなものか知ってもらえると嬉しいですね。

しかし...デスヴォイスも一気に市民権を得ましたね。しかも、どんどんかっこ良くなってるし!!歌がうまい人も増えましたよね。昔、名前忘れたけどデスメタルバンドのインタビューで「俺は歌が下手だ。うまく歌えないからああいう歌い方(デスヴォイス)をしてるんだ。」って言ってて、この人かっこいいなぁって思いました。俺も歌が下手だからあんな声だしてるんだって思ってた。今もそれでこそ良いって思ってます。デスヴォイスでスペイン語の曲を歌ってると地獄の怖さです。お勧めします。

デスメタルはストロングスタイルです。圧殺されます。メンバーの方々が怖いです。コロンビア出身のマサクレの写真を見た時はビビりました。まずはマサクレって名前を見て友達と爆笑しましたが。彼らは人を3人ぐらいは殺してるんじゃないかって顔をしてましたね。コロンビアのデスメタルっていかがわし過ぎですよ。

ともかく、ここは前向きに考えてDMCがデスメタルの入り口を作ってくれたわけですからこれを機にデスメタルへ興味を持って色々なバンドを聴いて見てくれると嬉しいですね。それでその内に日本で発のデスメタルフェスを開催させましょう!一日中デスメタル祭り...恐ろしいですね。みんなで聴こうデスメタル。デスメタルはかっこいいですよ。聴く人を選ぶと思いますが。

長くなったのでまた今度デスメタルブログを書きます!最後に...デスメタルの怖いジャケットを大公開☆さよなら。

DISMEMBER.jpg
Brujeria.jpg
Cannibal Corpse Tomb
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