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Go to 江ノ島 or die!!

撮影を終えてしばしの休憩を挟んだ後、私は祖国である八王子に行くことにした。スーツを脱ぎ捨て私は家を出た。まずは下北に向かい『Sink』という漫画を買うことに。すぐに買ったため下北での滞在時間は10分。そして、八王子を目指すことに。

地元の駅に着くと着信が..。

「...誰だ?...T田だ。」

珍しくT田君から電話だ。

「...もしもし?...え?...海?...え?...え?...あぁ。...わかった。」

彼はどうしても海に行きたかったらしい。だいたい夜の9時半ぐらいだったか。私たちは海に行くことを決めた。せっかく帰ってきた八王子には1時間半しかいれずにT田君の車でY原と共に3人でドライブをする。行く場所は...まぁ、江ノ島ということで。

私は水着を履いていきました。みんなは普通の格好。僕は海を愛していました。

大体、2時頃に江ノ島に到着。3人で海を見ながら高校生のような青臭い話をしてました。何か...ああいうの恥ずかしいな。たまになら良いですが。

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↑青春を体で表現する二人。

少し空に青みがかかってきた頃、私は海へ。海へ帰ることにしました。

「...この海の果てに私の真の故郷があるかもしれない。さよなら、二人とも。俺は海に帰るよ。」

そう言い残し私は沖の方に向かっていきました。夜の海は空と海の境が見えず、ただただ目の前に広がる暗闇が波の音とともに迫ってくるような恐怖がありました。広がり続ける暗闇が、水となって私を溺れさせようとしてくるような...。まぁ、少し冷たかったです。
下半身が浸かったあたりで「危ないよ。」と、二人に注意されたので戻りました。

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↑代表のギャランドゥとか水着を楽しんでください。

んで、5時ぐらいまでぼーっとして、日の出を見て帰りました。

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↑朝日に溶けていく二人。

涼しげな潮風を浴びながら我々は東京へと戻ったのです。夏の夜の黄昏でしたね。

またね。



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↑サイドミラー越しに。寝る人。
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"助けて"と恐怖の中で娘は叫んだ。

さて、何とか30日であの撮影も終わりましたね。30日はまだ...クーラーがあったから良かったけど、閉め切ってたからタバコの煙で目が痛かった。大変だったね、皆さん。面白くなると良いですね。部室を貸してくれた落語研究会の方々ありがとうございました。

夏は他に撮影する人はいるんですかね?やる人は頑張ってください。暑さに負けず...日焼けに負けず...。私はちょっと前に貧血で駅のホームで倒れてしまいましたし、暑さには気をつけてくださいね。クーラーのきついとこ行くとお腹痛くなるし。

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↑夏の撮影の暑さを象徴する一枚。


もうすぐ合宿ですね!何が起こるか...楽しみです。温泉でも入ってゆっくりしましょう。夏の温泉ってのも良いものですよね。

さて、もう話すことないや。

どうでも良い話で終わるよ!最近、暑いじゃん。俺はまだクーラーほとんどつけてないの。だから寝るときとか暑いの。だから、基本的にパンツ一枚か裸なのよ!そんな格好でグダグダしてるとタバコが吸いたくなるのね。でも、家の中は禁煙だから外に行くしかないの!でも、俺は裸なの!困った困った。裸じゃ外には行けやしない。ここで、服を着るのが...めんどくさいんだよね~。

さよなら。



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↑「暑いね...もう疲れちゃったよ。」

紅茶唄 渋谷O-nest

たまにはbog書いてみます

って言っても基本はmixiの内容とかぶってますがww

今日暇なんで
自分が敬愛してやまない
wafflesのライブへ行ってきました
もちろん独りです

この時点で
誰が書いてるかわかったでしょう
このサークルでwaffles好きといったら
私しかいません

とりあえず渋谷O-nestへ行くのに
迷いました
渋谷って広いね
反対方向行ってましたよ

コンビニで道聞いて
なんとか到着です

行ったことある方ならわかるかもしれませんが
O-nestは6階のバーが5階のライブ会場の入り口となっています
バーといっても高円寺のじゅりーズバーではありませんww

そこでグッズの即席販売会をやっていたので
会場限定のCDと携帯クリーナーを購入
本当はジャケットイメージのTシャツが欲しかったんですが
金がない上に着れるサイズがないんですね
諦めました

買ったときに気づいたのですが
販売会の定員さん
メンバーの方でした
とりあえず握手を求めてしてもらうことに成功

今日のライブはwafflesとROUND TABLEさんの二組
まずはROUNDさんから
一曲(しかもfeaturing)しか聞いたことなかったんで
どんな歌を唄うのだろうと期待してたわけですが
期待以上のいい歌を唄われていました

今が夏なので夏の曲を中心にセット組んでいました
いや~盛り上がった

とりあえずROUNDの番が終わり
ROUND目当ての客がはけたところで
自分は一番前に移動

いや~移動してよかった
近いよ距離が
サイコーだよ

緊張のせいからか
Voの大野恭子さんが歌詞を飛ばしちゃったんですね
そのときにはにかんで照れ笑いする彼女の顔が
もうなんともいえないぐらい可愛いんですね
サイコーです
きゅんきゅんしました

とりあえず今日のセットリストです
1、ルール
2、ひとひら銀河
3、レモンレイル
4、ライフ
5、春舞人
6、ベランダ
7、ボート
8、BAG
9、ブルー
10、夢茜
11、雲のない世界
アンコール、perfect rainbow(ROUNDとのセッション)

5曲目の『春舞人』って自分が一番好きな曲なんですよ
それを生で聴けるって最高ですね
本当に感動して涙出ました

1時間があっという間で
まるでジェットコースター乗ってるみたいで
本当に早かったです

んで最後に写真を一緒に撮っていただきました
ここに載せようと思ったら
サイズがでかくて載せらないとのことorz

まぁ兎にも角にも
サイコーでした

次の映画はwafflesづくしです
決定です

それではみなさま良い夏休みを

最後に一言



あぱっち

Glory Majesty Unity

どうも。昼夜逆転が始まっていて夜暇なので書きます。

昨日、今日の編集作業により新作が大体完成しました。今日は真面目に書きたいと思います。全部私的な考えなので違っていても勘弁してくださいね。怒らないでください...ね♪

今回、作った作品はあんまり統一感がなかったんですよ。何となくそうなるだろうと思ってましたが、実際そうなりましたね。良くも悪くも中途半端というか。
作品において統一感ってそれなりに重要だと思います。もちろん、なくてもうまくやれるのかもしれないですが。統一感を持てばわかりやすくできると思います。
その統一感を出すのに私の中で必要なのは「音楽」です。前作の『HARDCORE』はハードコアしかないので、その点では良かったと思います。わけがわかりませんがとてもハードコアでした。まぁ、Poison IdeaとNapalm Deathが一緒かと言えば違うんですがまぁそんなの関係なしってことで...ハードコア!です。
今回は選曲からめちゃくちゃでした。ほとんどはピアノのノクターンなんですが...オープニングはMVP(元イングウェイ・マルムスティーンのバンドのボーカルのソロプロジェクト)の曲、エンディングはアイルランドのThe Flamesのボーカルさんの曲、そして最後は...スウェーデンの民謡のメタルヴァージョン。こりゃ統一感なんて出る分けない。
内容もわかりにくいです。オープニングはかっこいいんですよ!何の脈略もない画も出てきますが。それで始まるのがオープニングと全く関係ない話。始まる内容もシュールというか不条理というか...私にはあまりにも切ない物語なんですけどね。そして、最後は...嗚呼、あんな悲劇が起こってしまうとは。。

もう、泣いて良いんだか笑って良いんだかわからないです。その雰囲気が私の最初の作品である「マスクド東野」を彷彿とさせましたね。こういう、淡々とした世界に成立している不条理って好きなので個人的にはできてよかったと思っていますが。

統一感がないとそうなるんじゃないかと。中々理解されにくくなってしまう。その滅茶苦茶さが逆に良いこともあるでしょうけれどね。でも、それって難しいと思います。


う~ん、映画作りって難しいですね。今回、再びそう思わされました。これから、統一感ってのをポイントにしてまた考えていきたいですね。型にはまりすぎるのもつまらないけどね。

これからの私の映画三原則は、

『Glory MAjesty Unity』(栄光、尊厳、統一)です。

HAIL!HAIL!HAIL!(万歳!万歳!万歳!)


最後にどうでもいい話するね。ちょっと前にIRON MAIDENってバンドのキャップを買ったんだ。一個前の記事でM栗と俺がかぶってるやつね。古着屋で見つけて「おぁ~!メイデンだ!」と思ってとりあえず買ったけどさ、ださいんだよねこれ。メイデンがださいんじゃなくてさ。このキャップが...いや、このキャップをかぶる俺がださいのね。だからこのキャップかぶってるときの俺はださいのよ。でも、何だか愛おしいから俺はかぶりたいの。似合わなけどさ。これは魔力だね、メイデンの。今日も昨日もかぶったよ...一昨日も...明日もかぶります。あ、そう言えば!このキャップがさっき猫のトイレに落ちたんだよね。それでもかぶるよ。俺にとってメイデンは神だからね。

それだけです。さよなら。

登山部

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↑部長「え~、どうも。映研登山部部長のM栗"マウンテンマニア"T也です。今回は登山部を作る事になりまして、今日、初めての活動を行ってきました。これからも活動は続けていくので入りたいという人は言ってください。厳しい審査はありますが、やる気とセンスがあれば大丈夫だと思います。はい。では、今回の活動の報告をO神田君にしてもらいます。どうぞ。」

...江ノ島に行った翌日、私は山へと向かうことにした。そう、今日は映研登山部の第1回目の活動日。場所は東京の端、高尾山。私の地元だ。もう何回登ったかわからない。しかし、今回は久しぶり。
参加メンバーは部長であるM栗、副部長のN瓶、そして私、部長の息子のO神田の3人。現在の登山部のスリートップだ。3人しかいないが。

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↑「さぁ、登るぞ!」

登り始めたは良いけどこれはきつい...。たまらんなぁ。速攻で登山部は諦めムードに。

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↑祈る部長。

登ってすぐの場所に社みたいのがあったので部長が代表して祈りを捧げました。彼はこの後すぐに中指を突き立て神を冒涜していた...よ♪

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↑休憩中。

今日はIRON MAIDENのキャップにタオル持ってたから気持ち悪いぐらいメイデンマニアだった私です。メイデンのキャップださいし。しかし、景色は良いですな。

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↑ちょっと前まで親子だった二人。

山は気持ちがいいですね。かなりきついんですが涼しかったです。上空からさす木漏れ日がとても気持ち良さそうに揺らめいています。良い気が体に入って毒気が抜けていく感じです。
しかし、その時!!何かに気づいたN瓶が叫びました!!

N瓶「あそこに何かいる!!葉っぱが動いてる!!」
M栗「何!?危険だ!!」
M栗はとっさに私を突き飛ばし身を挺して部員を守ろうとしました。
N瓶「風だった。」

我々は何も言わず再び進み始めました。

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↑登り続ける二人

もうすぐ頂上。最後の坂に差し掛かりました。いや~、この階段が大変だったね。みんな、足が壊れそうだったね。あ、M栗が言ってたよ!

M栗「足の軟骨が削れた」ってね★

30代には軟骨なくなるってさ。まぁ、それぐらい最後はきつかったね。

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↑登頂!!M栗の服に注目ですね。

ついに登りきった我々登山部は天に向かって叫びました。

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↑「天よ!そこに山がある限り、私は登ろう!!オールヘイル!!」
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↑「...天よ。一歩、俺はあんたに近づいた。次はもっとあんたの側に行ってやるからな。」
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↑「サタデーナイトフィーバー!!」

もう帰りは歩くのやだったからケーブルカーに乗ろうって意見が一致しました。とりあえず、ケーブルカー乗り場に向かうことに。

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↑遠足気分ですね。

こんな感じです。次は箱根の山に登ることになりました。目標は富士山です。...なんで山に登るかって?そこに山が...あるからだよ。

さよなら。


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あなたは猫ですか?違うよ。

さて、プロレスブログになってしまう前に違う記事も書きましょう。

21日に撮影がありました。いや~、暑かった。もう地球はダメなんじゃないか?...そんな地球が危機に瀕している時に何で俺は撮影なんかやってるんだ?とか思うぐらいの暑さですね。

この日は2本の作品の撮影がありました。1本目はわりかしすぐ終わりましたが、中々濃いシーンが満載でしたね。なんだか、良い演技が見れた気がします。
その後は、私の作品の撮影。かなり時間がかかってしまいましたがとりあえず、全てを撮り終える事ができました。お疲れさまでした。あとは、編集だけですね。しかし、今回の作品は地味にやったなぁ。ほとんど人に言う事なくひっそりと撮影を終えました。

今回の作品は今まで見たくハードコアとかメタル的な色がないのでやりにくかったですね。毛色の違うものを撮るっていうのはやりにくいですよ。まぁ、いつも通り人は死んでしまいましたが。これは予想に反した出来事でしたね。

そう言えば!1年生も撮影を始めた人がいましたね。良い感じですね。

どうでも良いけど、撮影が終わった時になんだか寂しくなるの...良いよね。最近の撮影、ハードコアと今回のやつが終わった時によかったっていうのと寂しさがあったんだよね。もう、この役ともお別れか...みたいな感じ。偉そうに役の事語れるような身分でもないんだけど...。まぁ、それは置いておいて。
ハードコアは長い事やってたしキャラがハードコアもアベさんも確立されてたし普段とは全く違うからね。俺はハードコアだけど別に毎日アベさんと殴り合うわけじゃないしね。んで、今回のやつもまた...寂しかったな。最後に録った長いナレーションはやばかったね。M栗も俺も切なさに押しつぶされそうだった。って、そこまでじゃないか。でも、M栗は少し泣いてたよ。嘘だけどね。
まぁ、二人で寂しがってたのは事実かな。なんて言うか...好きな曲を聴いてて、最後のサビが始まって1回目が終わって、2回目のサビが転調して繰り返されるときみたいな感じ...わかる?わからないね。同じ事が繰り返されない、刹那かな。まぁ、詳しくは完成してからってことで!

もう眠いので寝ます。とにかく、この夏は撮影Fuckinラッシュってことで!頑張りましょう。

最後に、猫写真。

大学にいる猫です。名前は「肉マン」にしました。デブ猫なので。良い名前ですね。
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↑腕を枕にする肉マン。

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↑手をなめる肉マン。

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↑かわいい肉マン。

見つけたら「肉マン」って呼んであげてください。

しかし、暑いな!!これ以上脱ぐ服もないのに俺はどうしたら良いんだ!?暑いと猫もよってこないし...来ても暑いし。猫になってしまいたいですね。猫が安心して住める世界が一番良い世界だと思います。とりあえず、私の周りの猫は安心して生きてほしいですね。ロックンロールです。

さよなら。

第2回!!人生デスマッチ劇場★Pt.2

第3試合
アブドーラ小林 星野勘九郎 ウエスタンタイガー VS 黒田哲広 忍 矢野啓太

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↑アブこばさんの最高の笑顔。

やっぱアブこばさんが楽しみでしたね。そして、初めて見る黒田3150(最高って読む)もやっぱり最高。写真ないけど忍さんのケプラーダも見事でしたね。最後はダイビングバカチンガーエルボーからアブこばさんが矢野選手からピン。

第4試合
シャドウWX 伊東竜二 関本大介 VS 佐々木貴 宮本裕向 岡林裕二

今日のメインイベントです。新人の岡林選手...すごいなぁ。新人離れしてる体つきはすごい。しかし、このメンツではさすがにかなわないでしょうね。楽しめる内容でした。

しかし、一つあまりよろしくない事がありました...。それはM栗君からの電話です。試合も終盤、両チームともにスパートをかけています。僕もえらく興奮してるわけです。自然と声も出てきてリングに見いっているとN本君から携帯を渡されました。M栗君からでした。僕はすぐに「今は無理だ。」と言って切りました。...それだけです。

あ、そういえば!今回はSODがバックにいた事もあり多数のアダルトビデオの女優さんが来ていました。リングアナウンサーや実況のゲストなどをしていましたよ。N本君は「レスラーは知らないが女優ならわかる」と言っていました。僕は目もくれずにプロレスを見てました。...嘘です。写真とりました。

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↑最後はリング上で記念撮影。

試合が全て終わり、後ろを振り返ると花火が上がっていました。夏ですね。

海、花火、プロレス、ロックンロール...良い感じです。夏らしい1日でしたね。

では、最後に写真を公開します。

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↑左から伊東竜二選手、代表、関本大介選手、シャドウWX選手。がたいが良いと言われる私ですがめちゃくちゃ貧相に見えますね...。さすがです!

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↑伊東さんと。かっこいいです。...しかし、すげー毛が出てるな。あしからず...まぁ、海だし。出すよ...ね。

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↑アブこば大先生と地獄付きポーズで。

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↑アブドーラ小林選手とアブコーラN本選手の合計体重約230キロタッグ!

こんな感じです。



しかし...画像がでかすぎるかなにかで携帯じゃ見れないかもしれないので見れないときはパソコンで見て...ね★

第2回!!人生デスマッチ劇場★Pt.1

こんにちは。海に行ってきました。このうだるような暑さが続く日に、夏らしさを求め一路江ノ島へ。
駅を降りて、ビールを買ってブラブラと浜辺を目指します。道はわかりません...でも、潮の香りが僕を呼んでいるんだ。

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↑う~ん、海だ!

さて、海に着きました。いや~、場違いですね。何となく周りから浮いてしまっている気がします。そんな孤独を味わいながら海を眺めていると...

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↑「こんにちは。」

N本君が出てきました。「やぁ、こんにちは。」と僕は返事をし一緒に当てもなく歩き始めました。

...こんな事を書いていますが今回江ノ島まで言ったのには理由があるのです...そう、プロレスです。我等が大日本プロレスが海の日にビーチプロレスを開催したのです。無料な事もあり遊びにいきました。

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↑海の家の前に設営されたリング。

SOD(ソフトオンデマンド)の海の家の前に何とか到着すると登坂栄二統括部長の姿が。MCをしていました。少し早めに着いたので、私はオレンジに染まっていく黄昏時を登坂さんのMCに耳を傾けながら過ごしました。

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↑統括部長。

さて、第1試合。

竹田誠志 大橋篤 VS 田村和宏 石川晋也。
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↑ついに始まったビーチプロレス!

新人の石川選手、良いですね。

大黒坊弁慶 VS 谷口裕一
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↑「お客さーん!!行きますよー!!」
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↑投げられました。

序盤は、新人のバチバチの戦いからコミカルまで。弁慶さんはとても良い人です。160キロ。

続く。

監督インタビュー Pt.5

暑中お見舞い申し上げます。そして、始まりました。第5弾!!

今回は1年以上の製作期間をかけて作られた『HARDCORE』の監督O神田さんのインタビューです。自称、トータルハードコアのO神田監督のハードコアインタビューをどうぞ!!

栗:インタビュアー
神:監督

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栗「こんにちは。ハードコアですか?」
神「こんにちは。ハードコアです。」
栗「今回の作品の名前は?」
神「HARDCOREです。」
栗「この作品を思いついたきっかけは?」
神「あれは...2年前でしょうか。『American Hardcore』という映画を見てからですね。80年代のアメリカのハードコアシーンのドキュメンタリーです。以前からハードコアは聴いてましたけど、あれを見てHCでありたいと思ったことがきっかけです。」
栗「あれは良い作品でしたね。今回の作品はかなり苦労して作ったそうですが、製作過程で学んだことはありますか?」
神「音楽と映像を合わせることの難しさとそれの良さですかね。後は途中で投げ出さないで最後までやりきる事の意義を学びました。一度、作るの止めてたんで。」
栗「諦めずに続ける、それもハードコアなんでしょうね。」
神「はい。」
栗「監督は主演もなされてますね。監督の演技は実に情熱的で素晴らしかったです。監督自身ハードコアの末裔なんでしょうか?」
神「私はヴァイキングの末裔です。今まで、パンクスであった事もないですし、これからもなる事はないかもしれないです。でも、そういうのは関係なくて。私の中にはメタルであったりパンク~ハードコアとか多くの血が流れていて、それでロックンロールだと。まぁ、ハードコアも私の一部です。」
栗「アベさんのキ○ガイ降りにはN本さんの演技を越えたもの(肥えた者)を感じました。監督はどう思われますか?」
神「確かにそうですね。あれは...アベ氏が乗り移っていたんでしょう。以前、アベ氏が志半ばで倒れてしまいましたから。再び、自分の政権を発足させるためにN本さんに乗り移ったんだと思います。まぁ、実際はマスクをかぶる事により羞恥心が薄れた事によるものでしょうね。」
栗「かなり政治的な内容になっていましたが、どのようなメッセージが?」
神「私の中でハードコアっていうのは政治的な存在なんですよ。それで、ハードコアは政治とかそういうマジョリティな存在に対してマイノリティな存在。それに逆らうからこそハードコアなんです。相手は政治じゃなくても良いですが、憤りを感じた事に対して反抗する事がハードコアの根底にあると思っています。Napalm Deathは政治色の強いバンドでネオナチのブラックリストにも載っているほどです。Concrete Soxが動物愛護について歌ったり、イアン・マッケイのSxEだったりね。私の敬愛しているHCバンドの多くがそういうバンドですね。だから、主張して行動しろってことですかね。戦い続ける事がヴァルハラにしてもハードコアにしても重要だと。生き急ぐ事をお勧めしています。」
栗「深いですね。話が長いです。見所は?」
神「戦いです。アベさんとハードコア君は言ってしまえば偶像です。アベさんは政治、ハードコア君はハードコアを表していて、その戦いですね。あと、もちろん曲。名曲ばかりです。MDC,Dead Kennedys,Napalm Death,Ratos De Porao,Poison Idea,Raw Power,
全てが素晴らしい。では、曲の解説を...」
栗「長くなりますか?」
神「はい。」
栗「では、それはまたの機会に。監督は映画と音楽の関係をどのようにお考えですか?」
神「昔は、映画を作る動機がロックをより楽しむためでした。音楽ありきの映像ですね、今回の『HARDCORE』は特に。最近は映像をより良くするために音楽を使うという手段も覚えましたが。とにかく、この瞬間、この映像にはこの音楽っていうのがあるんですよ。それはまず映像を見て思いつくかもしれないですし、逆に音楽を聴いて思いつくかもしれない。まぁ、ファッキンハードコアてことですね。」
栗「ハードコアですね。」
神「ハードコアです。」
栗「では、最後にマスクお姉さんとの近状を教えてください。」
神「...マスクお姉さんは久しぶりに心引かれた存在ですね。別にそこまで好きじゃないけど興味深い存在。私の携帯の待ち受けですから。引く人もいるでしょうね。でも良いんです。好きなんだから。私もマスクお兄さんになった時期がありましたが1日で止めましたね。この場をお借りして、マスクお姉さんへ少し良いですか?ブログ書いてください、お願いします。」
栗「ありがとうございました。」
神「ハードコア。」

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というわけでハードコアに対する情熱が半端ではない監督でした。ハードコアを感じたいときはO神田監督に話を聞きにいってください。さようなら。

うんだばじゃない日々

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                   ↑
私の決めポーズをパクった、映画『ボラット』でお馴染みのサシャ・バロン・コーエン。周りのねーちゃんはヤク中です。



えー、皆さん。テストももうそろそろ始まる頃と思います。

私もそろそろテスト勉強に向けて始動。まずはレジュメ集めです。受けている講義全てに知り合いがいるので、そこは頼めば全て手に入るのですが、なかには手厳しい批判を言ってくる人もいます。

1、もう大学辞めれば?

2、絶対留年決定じゃん(笑)

3、なにやってんの?(冷めた感じで)

4、死ねば?          等々

それでも皆さんレジュメやノートをコピーさせてくれるんです一気にレジュメが増えたのでファイルもパンパンです

それにしてもひどい言われようです。鳥居みゆきの紙芝居並みです。まぁ言われても仕方ないですよね・・・。


えー、続いて各講義の評価基準を調べました。全部で8つあって、内7つ前期試験があります。ただ、その中の1つに出席点の配点が50点の講義がありました。1度も出席してないので・・・諦めます。
また、6月ぐらいにレポート提出があった講義があるようです。諦めます。
あとは出席点が20~30点の講義もありますが、今のところ諦めていません。

教科書を買いに書店に行きました。教科書を指定されている講義は3つほどあるのですが、値段が高いので諦めました。

人間、諦めが肝心です。

昨日、後輩のT田君にノートやらをコピーさせてもらいたかったので、大学に行くはずだったのですが、起きたら夜の7時でした。前日にT田君に「明日行くから!」とメールしたにも拘らず行けませんでした。T田君からは「結局こねえじゃねえすか!!」とお怒りのメールが届いていました。泣けてきます。

しかし、心配しないでください。僕は天才です。







 うんだば!!


 

テーマ : 自由への道程 - ジャンル : 学問・文化・芸術

The Seed of abysmal torment

昔、↑こんなタイトルのCDを買いました。直訳すると「底知れない苦痛の種」これはすごい!というわけでジャケ買いしました。内容は思った通りの超ど級のデスメタルでよかったんですが...タイトルがなぁ。どういうセンスなんだろ。でも、かっこいいと僕は思いますがね。デスメタルらしい。最高!!

では、先日見た映画の話をします。

これはだいぶ前ですが、『Factory 510』っていう企画で、

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『ウィリアム・S・バロウズ/路上の司祭』
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『ウィリアム・S・バロウズ/ザ・ファイナル・アカデミー・ドキュメンツ』
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『スキッド・ロウ/アンダー・ザ・スキン -メイキング・オブ・シックスキン-』
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を見ました。これは色んな映画(音楽ドキュメンタリーが中心)を上映していた企画で普段あまり見ることのできないような作品が数多くありました。目当てはバロウズの映画(最初と2番目のやつ)。バロウズはアメリカのビート派の作家です。ジャンキーです。

この2本、ある意味すごかった。とても普通だとは思えない内容。前衛的過ぎましたね。まぁ、この人の小説を読んでいたので何とかなりましたが、読んでなかったら見れなかったかもしれません。ボソボソとしゃべる朗読が中心で...一度撮影した映像をバラバラにしてそれをバラバラに貼付け再構築する。カットアップとかいうやつです。特にザ・ファイナル・アカデミー・ドキュメンツはすごかった。最初は。最後に始まった。知らない変な親父の朗読は地獄でした。トイレに行きたかったんです。何度も出ようと思いましたが耐えきることができました。まったく...人生に殺されろ!!

偉大なるイスラムコーポレイト万歳。

さて、次。

『非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎』
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これは先週見てきました。ヘンリー・ダーガーっていう人はアウトサイダーアートっていうものをやっていた人です。アウトサイダーアート...アール・ブリュットっていうのはまぁ、興味のある人はどうぞ調べてください。
映画の内容はその人が書いた絵と物語を使ったアニメ。まぁ、ドキュメンタリーです。何とも幻想的な世界で...不覚にも寝ましたが。美しく時に辛辣な世界を描いた孤高のアーティストの生涯を綴った作品です。

次。昨日見てきました。

『13/ザメッティ』
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これは面白い!最高。白黒の乾いた世界を支配する極度の緊張感。飲み込まれた気分です。ジャンルは犯罪サスペンス。なにやらハリウッドかどこかでリメイクも決定しているらしいです。是非、見てください。お薦めです。

う~ん、映画見るようになった。良い感じ!



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↑極悪。最初に書いたバンドの面々。

地獄ハードコア撮影

こんにちは、暑い日が続きますね。もう前のことですが合同上映会、黒門祭と立て続けのイベント、お疲れさまでした。色んな作品がありましたね。私たちの作品も段々と増えて来て良い感じだと思います。現在も撮影中の作品もありますし、これからも作品を増やしていけると良いですね。撮影中の方々頑張ってください!私も地味に撮影していますが。最高傑作!になる予定です。

タイトルは...内緒にしておきますか。特に意味はないですが。しかし、この作品の撮影はすごかった!淡々としているようで実は激しい。M栗君の携帯が壊れたぐらいですからとてもハードコアでしたよ。

携帯が壊れ体に痣ができるほど愛に満ちあふれた話...一言で表すなら、愛だね。愛だよ、愛。

それにしても夏場の撮影は大変ですよ。暑いのなんのって!地獄。いや、地獄より暑い。そんな地獄日和に行なわれた撮影はまさにハードコアでした。日曜って部室のクーラー動かないんですよ。部室にいるだけで汗が止まりません。ダイエットにはもってこいです。痩せたい人はどんどん夏の撮影に参加しましょう!

はい。主演のS沢君とかビーストとかM栗君は死にかけてましたね。

「息ができない...。」 by M栗

確かに!息がしずらかった。とにかく、お疲れさまでした。もう少し頑張りましょう!テストも!がんばってー。

さよなら、完。

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