スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

屋敷女

暑い日が続きますね。今日は寒いですが。

そんな暑い日にはホラーでも見て涼しく過ごしますか...。

ビジュアルHP-thumb


というわけで映画見てきました。場所は渋谷ライズX。見た映画は『屋敷女』。原題は『A L' INTERIEUR』フランスのホラー、スプラッタ映画です。

これやばい。本当に身の毛もよだつ作品です。かなり衝撃的な内容でしたね。私はホラーが苦手です。スプラッタは特に、心の底から苦手です。雷も恐いですが。
そんな私が見に行くようなものじゃないんですが、M栗"屋敷親父"達也に誘われたため行くことにしたのです。

ライズXってとこは小さい会場で、1階と2階があるちょっとおもしろい会場でした。会場の雰囲気は良かったですね。会場で働いているおっさんが異常な怖さを醸し出していました。ホラーおじさんです。

しかし、この映画はダメです。テーマがよくありません。見るべきではありません!特に女性は見てはいけません。女性の皆さん、この私と約束してください。この映画は見ないと...。私は実際見て、死にかけましたよ。家に帰って何回も戸締まりを確認しましたよ。予告編とか写真を見ただけで動悸がしますよ。私にはどうやら刺激が強すぎました...ホラー初心者が見るべき作品ではありません。

内容は何も言いません。どうぞ、M栗"屋敷親父"に聞いてください。

alinterieur2.jpg


まぁ、衝撃的な内容で良い刺激になったと言えばそうなりますね。ホラーを撮ろうと思っていましたから勉強になりました。

080314_interieur_main.jpg


しかし、悪趣味すぎる。フランス人すごいわ。バカ。
スポンサーサイト

End of all days~黙示録~

皆さん、東野塾が開校しました!!

東野塾をご存じない方にご説明いたしましょう。

『東野塾』とは、専修大学映画研究同好会を荒廃から守るべく立ち上がった塾長、東野平八を中心とする組織です。元々は映画の取り方がわからない人、撮りたくても撮れない状況にいる人を救うべく映画撮影のきっかけを作るためというコンセプトでしたが、それは名目上で実際は映研の荒廃を招いているのは代表だと勝手に思い込んだ塾長が自身の派閥と反代表勢力を養成するために作った組織なのです。

隔週ですが木曜日の放課後に行なわれています。すでに課題も出ています。あ、そういえば今日東野塾だ。今日は一身上の都合のため行けないな。仕方がない。

では、教材用ビデオを撮影したときの様子をお見せしましょう。

H8.jpg

↑塾長の勇姿!!彼が中心となって撮影は進められました。

H4.jpg

↑そんな塾長の姿を見て黙っていられず集まった(遊びにきた)塾生達。

H3.jpg

↑とりあえずスタッフに徹する塾生とそれを生暖かい目で見守り続ける塾長。

H5.jpg

↑演じる塾生達。

H2.jpg

↑タッグを組んだ塾生達。

H7.jpg

↑「塾長...やめてください!!」


こんな感じで撮影は終わりました。みんなで東野塾に遊びにきてね☆まだ履修は間に合う...よ♪

監督インタビュー Pt.4

はい!上映会の興奮も冷めやらぬ中、今回も始まりました!第4回目のインタビューブログです。これは書くのが相当ダル...さぁ、行きましょうか!今回はThe BeastことY原監督の最新作です。ビースト監督は1ヶ月後には自然に返されることが決定しているので、今回のこの作品が事実上の引退作品となってしまいそうです。

神:インタビュアー
Y:ビースト監督

H6.jpg


神「どうもこんにちは。」
Y「アパッチ。」
神「作品名を教えてください。」
Y「アパッチ大作戦...いや、プロポーズ大作戦です。」
神「テーマは何ですか?」
Y「自分が将来やりたいプロポーズを実際にやってみるです。アパッチ?」
神「へぇ~、好きだねそういうの。プロポーズするならどんな風にしたいですか?」
Y「フツーだよ、フツーにやりたい。」
神「へぇ~、あんなプロポーズ考えるやつがフツーにねぇ!何かしゃべり方変わったね。」
Y「アパッチは冷血モードになってるからな。冷血が一番モテるんだよ!」
神「...後、何回ぐらいプロポーズする予定ですか?」
Y「...58回ぐらい...です。...現在××連敗中です...そんな質問するなんて...泣きますよ?」
神「これが現実なんだよ!」
Y「アパッチ。」
神「今回、苦労した点は?」
Y「天気が悪かったことです。あと、撮影中に変なカップルがいちゃついてたことかな。」
神「あぁ、そんなこともありましたね。ビースト怒ってたよね。今にも呪詛を始めそうなぐらい。ところで、ビーストの求愛行動はどのようなものですか?」
Y「アパッチ!!」
神「はは。では、一言どうぞ!」
Y「皆様の協力のもと最優秀賞をいただくことができました。本当にありがとうございます!次回作(実際は引退しています)もご協力お願いします。まだ、見てない方は監督(スリムサイズ)の妄想世界を心行くまで御堪能ください。」
神「あ、最後に注目してほしいところは?」
Y「エンディングのハレ晴れです。」
神「プロポーズ関係ないじゃん!!結局ビーストは自分ラブ野郎じゃん!!出た俺たちはなんなんだよ!!この野郎!!」
Y「だって、オレが最高だろ?オレこそが最高なんだよ。お前らなんか出てても出てなくても一緒だよ!!」
神「このスカムファック野郎が!!」
B1.jpg

Y「ぎゃーーーー!!...皆さんのおかげです。ありがとう...ございまし....。」
神「...おめでとうございました。」
B2.jpg


というわけで、インタビューは終わりましたが...彼はだいぶ変わってしまいました。もちろんこの内容はフィクションです。

B3.jpg

↑受賞直後の監督。おめでとう。

上映会

22日は上映会でした。

はい、私、コーラでございます。
他大の女の子に酔っ払ってるといわれ、迷惑をかけてしまいました。
これをみていたら、謝ります。すみません。

ちなみに、全く酔っていませんでしたが、普段の性格がこうなんで。


……みなさんが知りたいのは、どうだったか、ということですよね。

今回はいつもより提出作品が少なかった気がしますね。割と早めに終わりました。

うちの大学からは、春休み以降に完成した作品をだしました。

で、ここで賞を取った作品をリストアップしておきます。


『FAKEFAKESTAR/T田M央』…大学賞

『鬼神ラッショーガ/N本K菜美(Pトス)』…演技賞

『プロポーズ大作戦/けもの』…最優秀賞


でした!おめでとうございます。


そのほか出品したみさなんもお疲れ様でした!


そのあとの飲み会は、


いつもの専大らしくなかった。。。。。。。。。。



ま、いいや。ウェ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ン (泣)

破壊王

どうも、暑いですね。では、暑苦しい話をどうぞ...。

あなたは『破壊王』というものを知っていますか?故・橋本真也ではありません。下北沢にある下北丼という量が売り(?)の店のメニューです。これは、とにかく量が多い。店の中には今話題のギャル曽根さんの写真も飾ってあります。これは、食べなきゃなとは思ってたんですよ。でも、無理だって思ってました。今日はそんな大きな壁に立ち向かっていった時のお話です。

あれは...もういつだか忘れました。場所は下北沢です。N本君、M栗君、U原さん、そして私は脇目も振らず下北丼を目指し歩いていました。N本君は破壊王を私は新メニューのチャンピオン麺BAGOOONとか言うやつに挑戦しました。破壊王は言わずもがなですがこのチャンピオン麺というやつは平たく言えば量の多い油ソバです。M栗君が以前量の少ないバージョンを食べましたが死にかけてました。

Hakai8.jpg

↑「俺こそがあずきバーだぞ?わかるか?」


そうこう言っている内に破壊王が来ました。

Hakai1.jpg

↑全てを破壊し尽くす破壊王。

Hakai2.jpg

↑チャンピオン麺。悪魔。


来た時、思いました。こりゃー、やばい!終わったなと。後悔ですよ後悔。自分は何故こんな異常なもの達に挑戦しようと思ったんだろうと。

しかし、逃げるわけにはいかない...漢として!私は奇跡的な力を発揮し完食。しかし途中、地獄を見ました。辛かった...後悔、悔恨の念は一瞬にして私を支配しました。

Hakai3.jpg

↑限界に達した私。


N本君は黙々と食べ続けています。味を変えるためにニンニク、マヨネーズ等をグチャグチャに入れてまさに地獄と化した破壊王は彼の胃袋を破壊しにかかります。そんな、最強の敵に彼もやられかけました。もう限界だなと彼も弱気になりました。しかい、その時!!ついに奇跡は起きたのです!!

Hakai6.jpg

↑「苦しい。ん、あれは何だ!?」

Hakai5.jpg

↑「お...おぉふぉぉぉ~!!」

Hakai4.jpg

↑「...破壊王降臨。」


彼に破壊王が乗り移りました。それからは早かった!あっという間に破壊王を叩きつぶし彼が破壊王になったらしいです。

食べ終わり、動くこともできず下北の町の道路に寝た時に見た空の色は忘れません。そんな私に向けられる人々の好奇の色を帯びた目も忘れません。

私はもう行かないですね、当分は。皆さんはぜひ挑戦してくださいね。でも、食べたらダイエット...ね★
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。