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おとん~忘却の旅★~

今回は5月4日のブログの続きです。

以前、私は偶然おとんの若い頃の写真を見つけました。前回公開した写真はおとんの学生時代のものでした。今回は学生生活を終え社会の荒波にこぎだした一艘の小さな船、親父丸のお話です。ある一人のおとんの忘れ去られた過去を数枚の写真とともに描き出していきます。

行くかい?追憶の旅路へと...。


彼の朝は早い。会社に入社したばかりで遅刻が許されるわけもなく、彼は毎朝必至になって会社へと向かっていた。

三栗6

「やばい!遅刻だ!!走っていかないと。」

彼は走った。九段下の駅から走り出て降り注ぐ陽光の中に飛び出した。

三栗10

「あ~、眠い。実に眠い。実に実に眠いよ。太陽まぶしいし。ひげ剃り忘れたし。また怒られるよ。新卒のくせに老けてるってもう何回言われたんだろ。」

彼は眠い目をこすりながら会社へと急ぐ。愚痴の独り言は毎朝の習慣になっている。

三栗11

「あ、ヴェローチェだ。行こ。」

さぼった。何も考えずに、後ろめたさも感じずに、あたかもさぼることが当たり前のことかのように彼はさぼった。

そのまま彼は出てこなかった。会社の終わる時間も過ぎ、日も暮れてきた。

三栗2

「疲れた疲れた。今日も実に疲れましたよ。買い物して帰ろ。」

1日の仕事を終えた彼は駅前に止めておいた自転車を取り買い物へと向かった。

三栗3

「夕日が綺麗だなぁ。よ~し、着いた。」

哀愁を感じさせる背中が、空に広がる淡い夕焼けが彼の人生を表しているようだ。

三栗4

「どっこいしょ。」

一日の最後は酒とともに。毎日の晩酌が彼の唯一の楽しみだ。これがあるから毎日の仕事も耐えられる。彼は常々そう語っている。

三栗5

「あ~、うまい。実にうまいよ君!ハハハ!うまいよ、今日のワインは最高だ!ハハハハハハハハハ...ハ...はぁ、明日も仕事ですよ。もう寝よ。」


彼の1日は終わった。そして、明日も同じような1日だった。おとんの独身時代はこんな感じだったらしい。前回と違い、人生の悲哀を感じた。アメリカの作家であるマッカラーズにおとんの話を書かせたらきっと名作になることだろう。ありがとうおとん。

おとんの人生を振り返る追憶の旅路もこれでおしまい。次回は「栄光のあの空をもう一度!編」です。お楽しみに★


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テーマ : うさぎさんにつつまれて - ジャンル : 日記

あんぱん食パンカレーパン ジャムバタチ~ズ ああんあ~ん

先日のバーベキューお疲れ様でした。
特に2年生、おつかれさまです。
ゆっくり休んでください。
そうですね、もう火曜なんで遅いですよね。

最近、このブログは代表のプロレス記事ばかりですが、
(代表がプロレスブログになってしまうことに畏怖していたw)
撮影もいろいろ行っているわけです。

暇人コーラは先日一日に2つ参加してまいりました。
もっとも2つともスタッフはダブりましたがw
あ、そうそう、私、コーラでございます。

撮影をし終わったあとは、監督さんがそれぞれ編集を行うわけですが、
先の2つとも監督さんは僕の家で編集をしています。
現在編集中なのは2つかな。

片方の監督さんは、編集が初めてということで、
いろいろ戸惑っています。初めてなんだから、仕方ない。可愛いもんです。
もう片方の監督さんは、何度か行っている+そういうのが好きなひとなので、
好き勝手やっていますw

まぁ、しかし、その後の監督(なれている方)も
1分ぐらいのシーンに2時間の編集時間を費やしています。
結構な労働時間(?)ですね。
作品やシーンにもよりますが、
1分で2時間というのは少なくなく、1分で1時間となると
99%以上の確立でありえる事象となります。

聞く話によると、うれしいことに僕ら3年生が入ったころから、
今の今まで撮影回数が昔よりも増えたようで、
数多くの作品が作られています。

と、なると、どうしても自分に合わない作品もでてくるわけです。

そうですね、僕は、
『恋愛交響曲』という作品の『I Want To...』が嫌いです。
アレは過去最低の作品だと思います。
あの監督、根本くんは一体どこのどいつでしょう?
根本なんて人、部室にいませんし。

それはさておき、あんな下ネタだらけかつ1分ぐらいの
『I Want To...』でさえ、編集に3,4時間かかっています。
(トータルでね)

さっきから何度も繰り返していますが、
すべての作品に莫大な時間がかけられているわけです。

うん。

つまり、単純なエンターテイメントとしてだけでなく、
編集など技術などの面でも楽しんでもらいたいわけです。(※)
さらに自分に合わない作品であったとしても、
その人の大きな労力がかけられているわけですから、
十二分に堪能してくださいね。

※:もちろん、映画は単に楽しんでもらうのが第一ですが
  サークルとしては作ることも1つの目標なので。

タッグリーグ続報

タッグリーグの出場選手を紹介します。

・東京Fatness Factory
田中 優 &クラッシャーバンバンコーラ

・ホワイトスプラッシュジャンキーズ
エル・カンダ・メンドーサ & ビーストブッチャー

・ザ・プロテインズ
マスクド東野 & ザ・グレート・ビクチム

・ヘルジェントルメンズ
メキシカンドラゴン & アメリカンタイガー

以上です。今回のマスクド東野は負けたら引退ということでかなり気合が入っているようです。なんと、ニュークリアヴァージョンという新たな存在になってくるようです。マスクド東野ニュークリアヴァージョン...世界を崩壊させる気でしょうか。核弾頭よりも怖いです。

プロレスは危険です。真似しないように。



テーマ : ヨガ - ジャンル : ヘルス・ダイエット

映研タッグリーグ

戦いが始まる。お前の剣は風の流れる場所に向いているか?そこに慈悲はなく、逃げ道もない。あるのは闘争と戦いへの欲望だけ。王の座を目指し、漢達が集う。敵を憎み、痛みを愛せ。戦いは始まった、戦士として死ぬが良い!

映研タッグリーグ開催!

開催決定です。今大会は、これからの覇権争いにも大いに影響を与えることでしょう。

現在、エントリーしている選手は

1、M栗 & N本

2、O神田 & Y原"ビースト"洋一

3、M森 & マスクド東野

4、N瓶 & K津

の4チームです。どのチームも優勝候補と言ってもおかしくはないので、激戦になること必至です。
見所としては、新旧マスクマンによる世代間争い、ヘビー級同士のぶつかり合い、大人と子どもの勝負、いがみ合うもの同士の骨肉相食む争い、仲良し同士の戦い、そして大穴タッグがどれだけ優勝戦線に入り込むか等...。

今回のルールは

1,選手はバラバラの場所からスタートし定められた区域内で出会い次第戦いを始める。
2,選手一人につき一つの凶器を持参してよい。
3,どこでフォール可能なエニウェイ形式。
4,チームの内一人がフォールもしくはギブアップをとられた時点で試合終了。
5,敗退したチームはその場で退場。

などです。まだ決めてません。

先輩後輩関係なし!!戦いたいだけ戦うのみ!!企画倒れ可能性大!!本能むき出しの戦いに乞うご期待★


...って感じの映画を作れれば良いなとプロレスファンの私は思っています。映画を作ってついでに戦えれば言うことはないです。既にコスチューム用マスクを買ってしまった私にはもう戻る道はない...。戦うだけ...戦うだけなのだ!!

現在、マスクを着用してブログを書いています。前があまり見えないのでとても辛いです。遠近感があまりつかめず体をよくぶつけてしまいます。マスクでの生活に慣れないと映画どころではないでしょう。

企画倒れになりそうですが乞うご期待。さよなら!


タッグ

↑修行中の二人

テーマ : 環境問題 - ジャンル : ニュース

第1回!!人生デスマッチ劇場★ その4

今回撮った写真を大公開!!筆者の幸せそうな顔を見てください。

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↑関本大介選手とのツーショット!!10センチぐらい私の方が背が高いです。

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↑饅頭似と言われた星野勘九郎選手。すごく良い人でした。彼とはやっぱり違いました。

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↑憧れのバカ外人、マッドマン・ポンドと!!少し怖かった。

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↑売店にいたアブこばさんと!カレンダーを100円で売ってもらいました。売店では「いらっちゃいまちぇ、いらっちゃいまちぇ!」ってずっと言ってました。面白い方でした。

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↑神様、ジャッキーと!「ブログ読んでます!」って言ったら照れてました。顔とは違って優しい方でした。でも、キチガイ。

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↑宮本”ヤンキー”裕向選手!みんな身長はあんまり大きくないけど...デスマッチとかやってるんだからすごいよなぁ。

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↑大黒坊弁慶選手!!でかい、優しい。良いデブですね(笑)私が出してたメロイックサインを真似て自分でもやってくれました。いい人です!!

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↑来た!!我らがネクロブッチャー!!日米ホームレス顔軍団を結成。物腰の柔らかいキチガイでした。

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↑MASADA選手!自称日米男前軍団です。「明日も来るだろ?」と言われて逆らえずに「...行きます!」って答えてしまいました。でかくていかついけどナイスガイですね。はい。

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↑新チャンピオンのシャドウWX選手!試合後にも関わらず写真を撮らさせていただきました。ベルトにもさわりました。

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↑我らがデスマッチドラゴン、伊東竜二選手と!体中傷だらけですごかった。血もすごかったし...。でも、やっぱり伊東さんはかっこいい...よ♪

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↑伊東さんの奥さんでありレフリーの日韓さん!訛りがかわいかったです。私はこの写真だけ笑顔になってしまいました。

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↑殿!!佐々木貴選手です。この日の試合で腰を負傷してしまったようですが写真を撮らさせていただきました。ありがとうございます。





生きててよかった...よ♪

幸せだった...よ♪

みんなも行こう...よ♪

さよなら!

第1回!!人生デスマッチ劇場★ その3

第五試合

アブドーラ・小林、関本 大介、井上 勝正 vs GENTARO、MASADA、星野勘九郎

休憩あけのこの試合についに登場!我々が試合前から噂をしていたアブドーラ小林選手(本名、小林洋輔さん、横浜在住)。中々のデブです。それに比べ関本選手の体はすごい!筋肉の塊。あと、MASADAにGENさん!会いたかった!!MASADA選手はすげーメタルだよ。入場曲もですメタルっぽかった。

興奮しました。最後は井上選手が星野選手(遠目に見るとうちの饅頭に似てる)を猛虎原爆固めでしとめました。星野選手も中々の存在感を示していました。

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↑トップロープからのブレーンバスターを狙うMASADAと耐える関本選手。

第六試合~BJW認定デスマッチへヴィー級王座決定戦~

《王者》伊東 竜二 vs 《挑戦者》シャドウWX

ついにやってきました。今夜のメイン!今回の試合形式は『蛍光灯ボード&凶器持込デスマッチ』です。リングの四面に蛍光灯を貼付けたボードを起き、一人が一つ凶器を持ち込めるという試合形式です。シャドウWXはビックファイアー用のガソリン、伊東さん蛍光灯の束。

まずは、両者のにらみ合い。異様な緊張感が開場を覆っていました。蛍光灯を牽制しつつ緊張感のある攻防が続きました。開始5分以上が経ってもまだ蛍光灯は使われませんでしたが、凶器がなくても試合にのめり込んでいました。それだけ、二人のプロレスが面白いということでしょう。
そうこうしているうちに試合が動き始めWXが最初の蛍光灯の餌食に!蛍光灯ボードに振られてそのまま激突!!「パンッ」という破裂音と「バキッ」という板の割れる音が場内に響き渡りました。10本近い蛍光灯が割れて、破片がマットに。これにより、受け身の一つが必殺技になってしまいます。
次はWXが伊東さんを蛍光灯ボードにパワーボムを!!すごい音でした。もう、お互い血だらけです。

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↑蛍光灯デスマッチ!!

前半のハイライトは場外乱闘の時でした。他のお客さんが群がっていたのでよく見えませんでしたが、伊東さんがWXをテーブルの上に載せ開場の壁を登り始めました。高さは4mぐらいでしょうか...?まさか...飛ぶんですか?

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↑飛ぶんですか!?伊東さん、飛んじゃうんですか!?

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↑飛びました。

すごい!高所恐怖症の私にはこんなダイブ不可能です。それにしても、すごい写真が撮れたなと思います。満足。

試合も終盤伊東さんがかなり攻め込んでいます。開場にあるやぐらを移動させてのかなり落差のあるドラゴンスプラッシュが決まり勝負有りか!?と思われましたがWXが2.99(適当です)で返してくる。そして、2回目に伊東さんがやぐらに上った時、WXが立ち上がり追いかけるようにやぐらを上りました。

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↑やぐらの上での攻防。

この後、WXが伊東さんをブレーンバスターで投げたのです。見てる方も落差のある攻撃はヒヤヒヤしますよ。怪我をしてしまうんじゃないかって心配なんですよ...。私は決して人が血を流すのが好きなわけじゃないです。血を流しても戦う人間の姿が好きなんです。デスマッチはそう言うエンターテイメントなんです。体をはって戦うデスマッチファイターの姿は美しいんです。

さて、話を戻します。やぐらの上での攻防を制したWXは持ち込んだガソリンを口に含み始めました。そして松明に火をつけ...ビックファイアー炸裂!!いや~、火まで吹いてしまいました(笑)すごすぎます!
最後は蛍光灯の上に垂直落下式のブレーンバスター、そしてだめ押しのもう一発で3カウント...。

勝負が決した瞬間、私の隣で無理矢理呼ばれたはずのM栗が両手を天に突き上げガッツポーズをしていました。感動的な光景でしたね。

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↑試合後はノーサイド。

興奮し過ぎて疲れましたね。最高でした!これからは、大日本プロレスを応援するために映研の人たちを無理矢理でもつれていこうと思います。

最後に写真を公開します!

続く。

第1回!!人生デスマッチ劇場★ その2

第一試合

石川 晋也 vs 小坂井 寛

大日本プロレス新人の石川選手。試合を見るのは始めてでした。相手の選手は聞いたこともありませんでした。すいません。石川選手はフォームの美しいドロップキックなどで責め立てましたが最後は逆片エビ固めで敗北。まぁ、順当な結果でしょうか。

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↑青いコスチュームが石川選手。

第二試合

大黒坊 弁慶、谷口 裕一、"黒天使"沼沢 邪鬼 vs NOSAWA論外、MAZADA、X

これは楽しみな試合ですね!ジャッキーの試合も見てみたかったし、東京愚連隊のNOSAWAさんとMAZADAさんが出てますから。最近、巷でよく噂されている東京愚連隊ですからね。以前に見たときよりか期待してしまいます。それにXとされているのが誰なのかも期待してしまいます。そして、入場...出てきたのはIMAI選手。私は思いました

「何だ、こいつかよ。」と。

期待させやがって。しかし、これで決まった。間違いなくIMAIこと今井選手が負けることが!!

数分後、その通りの結果になりました。神様(ジャッキー)がラ・マヒストラルでIMAIからとりました。ただ、この試合は愚連隊のヒールとしてのふてぶてしさが前面に出ていてジャッキーとの抗争が主軸だったので、まぁ良いでしょう。

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↑入場する東京愚連隊のNOSAWA論外(右)とMAZADA(左)。

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↑相手の入場を待ち受けるジャッキー(右)と谷口選手(左)。

第三試合

MEN'Sテイオー、忍、末吉 利啓 vs 怨霊、大橋 篤、クレイグ

昨今、話題になっているメンズ姐さんを中心とするメンズクラブ。コミカルでありながらもスピーディーな試合展開に。メンズクラブの面々はゲイキャラが多いので相手の選手はいやがっていました。忍選手のコスチュームには『性爆弾』と書いてありました...よ♪

末吉選手が大橋選手をフロッグスプラッシュで沈めました。メンズ姐さんのファンクスのようなムーブはよかったです!しかし、大橋選手は小さかったなぁ。

第四試合

佐々木 貴、宮本 裕向 vs マッドマン・ポンド、ネクロブッチャー

ついに登場!バカ外人!!入場の時点で盛り上がりがすごい。このバカ外人コンビの開場人気はほんとにすごい。
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↑フトン叩きを持って入場したネクロブッチャー!(バカ)

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↑我らがバカ外人代表、マッドマン・ポンド!(バカ、前より太った)

それにしても怖いなぁ、この人たちは。でも、かっこいいなぁ...バカだけど。

対する元ヤンキーの宮本選手と殿こと佐々木選手も入場!やばい、最高!!いや~、良い組み合わせです。しかも、この試合は反則有りのハードコアマッチ!!すごいことになりそうです。
凶器攻撃が飛び交う場内。ポンドが持ち込んだ業務用のホッチキス(逆に自分がやられてた)、ノコギリ、コンクリートブロック、ハンマー(スレッジハマー)等々、プロレスらしい展開です。エンターテイメント!!気づいたらみんな流血していました。

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↑客席で戦う佐々木選手(右)とネクロブッチャー選手(左)

我々の座っている席のすぐ近くにも選手がやってきました。急に血だらけのハンマーを持ったポンドが現れたときは心底恐怖を味わいました...。スプラッタ的な恐怖...殺人鬼みたいだったなぁ。
その怖いポンドに比べネクロ先生はやられっぱなし。何を考えているんだか全くわかりませんでした。それが逆に良いんですが!場外に向かってのブレーンバスターをくらっていた時は

「死んでしまったかな」と。思いましたね。最高!!

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↑ノコギリ攻撃!!

最後は少しグダグダになりながらもポンドが雪崩式のデスバレーボムで宮本選手をピン!!びっくりしました...まさかバカ外人がこの二人からとるなんて!感動しましたね。

ここで、休憩です。

売店では社長の元プロレスラー、グレート・子鹿さんがフランクフルトを売っていました。選手とファンの距離が近い。ここがインディーの良さですね。

続く!

第1回!!人生デスマッチ劇場★ その1

ゴールデンウィークももうおしまいですね。まったく、あっという間でした。皆さん、ゴールデンウィークはいかがでしたか?何からしいことはされましたか?

私ですか?...私はプロレスを見に行きました。

というわけで、これからはプロレスの話しかしません。ちゃんと読みましょう。

5月4日。私は高円寺へと向かった。映画の撮影のために仕方がなく高円寺に行くしかなかった。言いたくないことも言ったしやりたくないこともやった...以下割愛します。
自分の仕事を終えた私は撮影を途中で抜け一路、埼玉の桂スタジオまで。

着いた。遠かった...こんなに遠出してプロレスを見に行くなんて私はファンの鑑じゃないか!今回は半ば無理矢理にネクロブッチャーM栗を連れて行った。誘ったくせに私は彼より遅刻した。

会場前に着くと体育館のようなものが見える。

「あぁ、あそこが会場か。」

と思ったら、隣の汚い倉庫みたいなところに『桂スタジオ』って書いてあった。

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↑会場前でたむろす人を見つめるネクロブッチャーM栗

何か...独特な空気が漂っている。会場前にいる人たちは普通の人も多いが独特な人も...いる。レスラーなんだかファンなんだかわからない。
そんな人の一人を見てM栗が言った...。

「あんな親父にはなりたくないな。」

まぁ、そうかもしれない...ね★気をつけなきゃいけませんね。

とりあえずペアチケット(二人一組 6500円)をチケット売り場で登坂"元"統括部長から売ってもらう。テレビで見たことがある人だった。
開場まで時間があったから待っていた。

「あ、沼沢邪鬼だ。」

生で見た邪鬼さんは怖かった。あんな人が歩いてたら私はその道を引き返しますね。ちなみに身長は私の方が高いです。

「あ、ネクロブッチャーだ!」

ネクロブッチャーも歩いてきた。変なアロハシャツみたいのを着ているネクロさんはオーラ全回でした。そんなネクロさんはセブンイレブンに入っていき、弁当を買ってきていました。とても面白い出来事でした。

16:30分に開場!桂スタジオの中はそんなに広くなく席の数もそんなに多くはない。自由席の最後列に座って待っているとM栗がトイレ行くと言って席を立った。そして、彼は...中々帰ってこなかった。

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↑開場直後の場内。

気づくと席は満席で立ち見も多い。無事にM栗も帰ってきて、開場に開始を告げるゴングの音が響き渡りました。

続く。

汗・デブ・蛍光灯、時々流血、後ベルト

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どうも、オトンです。
今日はゴールドラッシュ時のアメリカな気分です。

そんな今日の午後、私は友人と大日本プロレスを見に行きました。
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こんな感じの私の蚤の心臓では耐えきれそうもない・・・・・ね。
まあそんな感じで蒲生(これ読めたら代表から素敵なプレゼントがあります)まで行ってきました。
どこかの倉庫みたいな会場で私の友人は胸を躍らせながら、しまいにはプリンスも負けを認める素晴らしいダンスをしながら待っていると、私は待ちきれなくなりトイレへ。
するとそこには・・・・・

遅れること15分ようやく試合が始まりました。
私と友人はタイムスケジュールの杜撰さに腹が立ち、前に座ってラーメンを食べている青年にツープラトンをおみまいしました。

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「ナルトばっか食ってんじゃねぇ!!」



そして、ようやく選手の入場です。
第一試合目は!

今私たちは家にいます。
興奮冷めないなか、私の部屋で30分一本勝負が始まりました。
オッズは3:7(私:友人)です。
なお払い戻しはできません。


今、彼の手に蛍光灯が握られました。
私はすでに再起不能状態・・・・
さあ、これからどうなるのか!

それではみなさんごきげんよう★

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

おとん。

温かな春の昼下がり、私は部屋の片付けをしていました。襲ってくる睡魔と戦いながら、グダグダと片付けを続けました。片付けは順調に進んでいたのですが、体を棚にぶつけてしまい、その衝撃で箱が一つ落ちてきました。ホコリとともに中から数枚の古い、セピア色をした写真が出てきました。

「あ~、やっちゃった。ん、何だこの汚い写真?これって...昔のおとんかな!?若いけど面影が残ってる。おとんだ!」

oton

↑これが現在の私のおとんです。

すごく厳しいですが優しさも誰にも負けません。そんなおとんの若い頃の写真がこちらです。

三栗7

↑東京理科大学の入学試験を受けたときのものらしいです。

三栗8

↑これは武道館の門でしょうか?

三栗9

↑どうやら武道館が設立された当初の写真のようです。

若い!!これは推測するにおとんの学生時代、大学に入る直前の写真ですね。この時点でかなり老けてます。そう言えば、昔からあだ名はおとんだったと言っていました。そういう星の下に生まれたのでしょう...。

「...息子よ。おとんはおとんであり、それ以外の何者でもない。ヒーローでもない、有名でもない、...ただのおとんなんだ。」

こんなことを常日頃からおとんは言っていました。

「私はおとんで、おとんは私だ。...息子よ 、こんなおとんを笑うかい?私は生まれてから死ぬその瞬間までおとんなんだよ。」

私はそれを聞いて質問した。

「おとんは親父ではないの?」

おとんは静かに答えた。

「...親父だよ。おとんは親父さ。もう何でも良いさ、おとんでも、親父でも、おっさんでも...。」

そう言って静かにおとんは笑った。

セピア色の色あせた写真が、私の中にある遠い部屋から聞こえてくる遠い声を思い出させてくれた。ちょうど、今の私と同い年ぐらいだろうか?もし可能ならばその頃のおとんと会って、話がしてみたい。でも、わかっているんだ。彼がなんて答えるのか。

彼はこう言うよ。

「俺はただのおとんだよ、いつまでもね。」

そんなことを考えていたら、だいぶ日が陰ってきていた。雨が降るかもしれない。この話の続きはまた今度だな。


他にも出てきた写真がありますが、今回は学生時代のだけにしておきます。次回はおとんの独身時代編です。

監督インタビューブログ Pt.3 (その2)

続きです。

神: O神田(インタビュアー)
K: K地監督
H: H野監督
T: T田監督
Y: Y原監督


神「見所はどこですか?」
K「ちょっと監督も出演しています。」
神「(すげー自信だなこいつ!)それは素晴らしい。」
Y「風景です。」
神「(出てる人なんかどうでも良いわけね。)美しい風景はいいですよね。」
T「一番最後ですね!あそこを見て格差というテーマが完成する気がします!なぜFAKEを二回言うねん!って疑問も解決しますし!」
神「(少しだけ関西弁出た!)最後にすべてがつながるわけですね。これは気を抜くわけにはいきませんね。」
H「O神田君の肌。」
神「(帰れよ。)確かに、それも見所の一つかもしれませんね。ここからは少し質問の内容が変わっていきます。皆も気になる部分です。あなたにとって映画とは?」
K「人生を考えさせるもの。」
Y「妄想の具現化。」
T「アニメと並ぶトピックス!」
H「O神田君の肌ぐらい大切。」
神「四者四様。まさに、それぞれの考えがあるようですね。中々、興味深いところです。続いて、世界に向けて何か言いたいことはありますか?」
K「快速急行よ登戸で止まれ!!」
Y「今年の俺は絶対来る!!」
T「聖火リレーを見て宗教と民族の意識が世界的に低い日本ならではと感じ敬意を表したいです!」
H「O神田君の肌はすべすべでした。」
神「皆さん、好き勝手言ってますね。とりあえずH野監督は帰っていただけますか?」
H「えへへ...。」
神「...はぁ。では、最後の質問です。オバマ氏に一言ありますか?」
K「ノーコメントで。」
Y「俺を含めた黒人代表として頑張ってください。」
T「日本との強い友好関係持続を期待!」
H「O神田君の肌はすべすべでした。」
神「さようなら!」


いかがでしたか?複数の監督さんによる対談形式のインタビュー。書くのがまず大変でした。もうやることは当分ないでしょう。
まぁ、映画を作る人にはそれぞれ、様々な思いがあるのでしょう。個人的なことであったり、人に伝えたいことであったり...。同じ団体に所属する人であってもこれだけ言うことが違うわけですからね。
私は監督さんの主張したいものを少しでも人に伝える力になれればと思います。そのためにもう少しだけこの企画は続くことでしょう。さよなら。さよなら。終わりです。

監督インタビューブログ Pt.3 (その1)

始まりました、久しぶりの第3回目!

このブログは御存知のように、映画の撮影を行った監督さんへ、その映画について撮影についてインタビューを行ない、それにより作成した映画をよりよく皆さんに知ってもらうという素晴らしいブログなのです。なんて有益なブログだろう...最高ですね。

では、早速始めていこうと思います!今回は東京学生映画祭に出品するために制作された、4本の3分間のショートムービーを作った監督さんたちに集まっていただきました。今回は対談形式で行なっていきます。それでは、どうぞ!

神: O神田(インタビュアー)
K: K地監督
H: H野監督
T: T田監督
Y: Y原監督


神「どうもこんにちは!皆さん、撮影お疲れさまでした。まずは、自分の作った作品を教えていただけますか?」
Y「ビースト!『僕と、アパートの住人と、』です。通称『僕、アパ』で★」
K「はは...(僕、アパって...)私のは『Mudai』です。」
T「こんにちは!『FAKEFAKESTAR』です。」
H「『俺と比較してみた』だよ。」

神「今回の映画を撮り終えての感想は?では、今の順番でどうぞ。」
Y「自分の中で一番好きなテイストのものができました。」
神「テイストって言うと何味?」
Y「しょうゆ味です!」
皆「...。」
神「K地監督どうぞ。」
K「切ない気分になりました。Y原さんの発言でも切なくなりましたけど。」
T「確かに(笑)こいつ切なすぎる!(Y原を指差しながら)僕の感想は楽しかったですね!またやりたいと思うぐらいに!」
神「T田監督は今回が始めての撮影でしたね。楽しかったならよかった。では、Hの監督は?」
H「O神田君の肌はすべすべでした...。」
皆「...。」
神「はは...、それはよかった。H野さんの作品には僕も出させていただいているんですよ。中々、大変でしたね。今回の映画はテーマがあるんですよね。一つは『格差』もう一つは『フリースタイル』。Y原、T田、H野さんの3人が格差がテーマ。K地さんのはフリースタイルのようです。定められたテーマというものがあると大変だったと思いますが、苦労した点は?」
T「cheapになるのはわかっていたのでなるべくコマを多くしてごまかした点です!」
K「私は自由のテーマですが、虚しさをいかに出すか、ラストシーンをどうするかが苦労した点です。」
Y「テープが絡まってせっかく撮ったのにダメになってしまったことですね。」
H「3分におさめるためにいろいろと工夫したこと。」
神「それぞれに違った苦労があったみたいですね。でも、共通するのは今回の企画には制限がありそこに苦労したというものではないでしょうか?」
H「そうだね、時間やテーマが決まってると楽な部分があるけど工夫しないといけない。O神田君の肌はすべすべでした。」
神「(うわ~、こいつやばいな)そ、そうですね。大変だったと思います。映画において、メッセージ性というものは大きな位置を占めると思うのですが今回の映画で主張したいことは何ですか?」
Y「テーマが格差なので格差です。」
神「Mr.格差があだ名ですものね、あなたは。T田監督は?」
T「特にないですが...一義的にならないように配慮はしました。」
神「Mr.一義的があだ名ですものね、あなたは。K地監督は?」
K「誰にでもある心の虚しさを客観的に見てください。」
神「Mr.虚しさが...ごめんなさい。H野監督は?」
H「O神田君の肌はすべすべでした。」
神「では、次の質問へ移ります。」

続く。

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↑『僕、アパ』のY原監督の奇行

オリジン弁当と私2


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なんとオリジン弁当にポイントカードが導入されました。

なんでも15周年記念企画の一環だそうで、300円ごとに1ポイント、15ポイントたまると100円券として使えるそうです。

基本的にポイントカードの見返りってケチだね・・・まぁこんなもんか。

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私は今からやる気満々です。ためまくる。ためまくる。たべまくる。



      我が人生にオリジンあり!

                                         うんだば!!
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