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全身ハードコア

ハードコアです。

卒コンですね。4年生を筆頭に皆さん楽しみましょう。

話は変わって、ついに見てきました!

『Trash Rockin' Picture Show』

これは『G.G.アリン~全身ハードコア~』と『ザ・クランプス~精神病院ライブ~』の豪華二本立てのパンク映画特集です。名前からして両方ともすごい。そして、2バンドとも毒が強すぎる。これを公開しようと思った人間は最高だがキ○ガイだ!世も末だね、まったく。しかし、それを上映するシアターN渋谷はやっぱりすごい...。

衝撃的でしたよ。今まで見てきた音楽ドキュメンタリーの中で良くも悪くも一番インパクトがありました。まずは、『ザ・クランプス~精神病院ライブ~』。これは1984年にクランプスってバンドが行なったアメリカの精神病院での慰問ライブの映像。ほとんど編集なし、画質、音は文化祭並み。とても映画館で上映するような映像ではない。しかし、怖い!本物と言いますか...さすがは精神病院ライブ!!今までいろんなモッシュピットを見てきたけど一番怖いピットだね。俺は行きたくないな。見たこともないようなヘッドバンキングをしている人、突っ立ってる人、飛び跳ねてるおじさん、ボーカルさんからマイクを奪おうとする女、そいつから奪い返すボーカル、苦笑いするギタリスト、マイクを奪って叫ぶ黒人...。いや~、リアルマッドハウス!!アンスラックスの名曲『Madhouse』のビデオの状況が本当に存在するとは...恐ろしい。ってか、上映しちゃだめでしょこれは!そんな内容でした。

続いて、『G.G.アリン~全身ハードコア~』。これが目当てでした。ところで皆さん、G.G.アリンという人を知っているでしょうか?この人はすごかった!って見て思わされました。ホントに全身ハードコア。危なすぎる。キ○ガイ。
ビール瓶とかマイクで自分のことを殴って流血。酷い時には食いしばった歯を殴って6本折る...とか。観客を殴る、女だろうが何だろうが容赦なし!!観客との殴り合いのシーンは壮絶です。150対1の壮絶な乱闘...真似できない。ステージ上での排泄行為、そして排泄物を客にぶつける、逃げ惑う観客、逮捕されるG.G.。無修正万歳!!とにかく究極のヘイトアティチュードを持った男だったようです...。

汚い話でごめんなさい。でも、内容はこんな感じなんです。俺はここまでパンクな人間は見たことがなかったかもしれません。凄まじいロックンローラーでした。でも、孤独だったんでしょうね。強い信念を持っている人は概して孤独なものかもしれません。最後に、あっけなくヘロインのオーヴァードーズで死んでしまった後の映像と歌はやり場のない切なさを感じさせました。

一番感じたのは、自分は何をして生きてきたのだろうということです。G.G.アリンはやり方はどうあれ自分のやりたいように本気で、全身全霊をかけて生きていました。彼と同じ行動は真似できなさそうだけど、そういう生きることに本気でいるという姿勢は真似していきたいです。

もう、上映は終わっちゃったけど機会があれば借金してでも見ろよ!!G.G.最高!!全身ハードコア万歳!!!
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男の日~男尊女卑と言われてもかまわない~

2月1日は男の日である。

この記念すべき日に我々は男を磨くために『魁!男塾』を観に行った。場所はいつものシアターN渋谷である。集まったのは、代表、M森神田代表、M栗副代表、N本イベント、そして一号生のA木、N雲、H房、Y原の8人の精鋭達。皆、男を磨くために来たのだ。

代表の気合いの入り方は異常でした。彼は男塾が好きでで好きで仕方がなかったのです。観に行くならば正装だ!という一言で、何人かはスーツとオールバックという出で立ちでした。代表以外のメンバーは半ば無理矢理集められたようで、男塾を読んでない人が大半を占めていました。

映画館に行ってみると予想通り客が少ない。でも、カップルがいました。代表は叫びました。

「女人禁制だろうが!!」

男尊女卑とか言われても今日はかまいません。

江田島平八塾長の「上映開始である!」の合図とともに映画は始まりました。代表に話しかけていたY原は急に発せられた塾長の声に反応して「すいません」と反射的に謝ってました。さすがは塾長です。

最高でした。突っ込みどころは沢山ありましたが、男塾愛の強い映画でした。もちろん代表は泣きました、3回も。まさに、男泣き。死闘のシーンでは、代表は映画の世界に入っていましたね。男塾の一員でした。声を出してよかったなら「桃、死ぬんじゃねぇ!立ち上がってくれ!!」とか言い出しそうでしたね。
でも、行ったメンバーの半分ぐらいは寝ていました。それも致し方ないことだと思います。

男であることに誇りを持てる映画ですね。終わった後に、男に生まれてよかったっと思わせてくれました。そう思いたい人はすぐに観に行きましょう。

男気、これが全てでしょう。私は男を磨くために日々精進します。どこの世界でも男たるもの、いかに死ぬかが大切でしょう。男を背負い、男で生き抜き、男として死ぬ。これぞ、純然たる男の生き方である。

「わしの名前は男塾一号生、油風呂の富樫源次じゃ~!!」

みたいな台詞を言って死ねる人間ってかっこいいですよ。

「男塾の辞書に死の文字はあっても敗北の文字はねぇ!」

とか。たまらないです。

春休みが終わって新学期が始まったら、私は3号生筆頭。言ってしまえば大豪院邪鬼と同じ立場に立つわけです。これはがんばらないと!我らが邪鬼様に負けないようにしないといけませんね。

男塾万歳!!

押忍!!

青年よ、大死を抱け。
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