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部室

ファンファンがこの世を旅立ってから、約2ヶ月が経とうとしてますね。この悲しみはまだ晴れません。彼がナイナイの岡村さんと岡レモンをやっていた時の笑顔は今なお、あたしの胸の中で輝き続けています。

さてさて、あれは3週間ほど前のことだったでしょうか?
あたしは、一人部室が好きです。
誰もいない部室でひっそりとぼけーっとするのが好きです。
そのために、誰も来ないような微妙な時間帯に部室に出没します。

とある蒸し暑い日、その日も早めに学校に行き、部室でぼけーっとしてました。
ふと、床に目をやると。

…き、きたない!

ゴミが散乱していたのです。
これは掃除するっきゃないな!と思い、みんなが来る前に掃除をしました。
椅子や机を動かして、けっこう本格的に床を掃きました。

ここまでしたら、誰かに誉めてもらいたいものです。

掃除が終わり、一休みしていると、さっそく2限終わりに人が訪れました。


代表です。

代「おう、おはよう!」

わくわく☆早く気付いて!そして誉めて!!

…?

ありゃ?綺麗になったことには何もふれない…。
うずうずしてきました。


ありゃりゃ?気付かない?

うずうずしすぎて、自分から言ってしまいました。
私「ねぇ、掃除したの。綺麗になったと思わない?誉めて誉めて!」
代「おぉっ!まじか!そういえば…」
うん、うん、そういえば何?あたしゃ、次の言葉を待ってたんだよ!


代「ほんとだ!この机なんか舐められそうなほど綺麗になったじゃん☆」


…。


あ、あたい、机は掃除してない…orz



次に入ってきた2年生達…

気付かない。

次に入ってきた副代表さえ…

気付かない。

ひどい。

次の1年生…

気付かない!!!



あぁっ゛ー。
決めた!
もう、絶対片付けなんてしない……。

うそです。これからも部室美化に頑張ります。
誰も気付かなくったって、あたし負けない!
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邦画

実は今までは洋画>邦画って感じでした。

皆さんご存じの、負傷したあの方のところに用事兼お見舞いに行ったら何人かで映研らしく映画を見ていたのでそのまま映画鑑賞に。

なんだかんだで10時くらいから明るくなるまで見続けましたよ。

ちなみに今回見たタイトルはこんな感じ。
「オペレッタ狸御殿」
「サマー・タイムマシン・ブルース」
「69 sixty nine」


「オペレッタ狸御殿」はかなり独特でしたね。映画というよりもむしろミュージカル、オペラを映画=映像フィルムにしたって感じ。
正直見ている最中、ストーリーの繋がりは分かり難かったなぁ。いえね、最後になってくると分かってくるんだけども。
チャン・ツィーとオダギリ・ジョー共演ってことでしたが。
チャン・ツィーはLOVERSの方が可愛かったね。w というよりも、LOVERSのチャン・ツィーは可愛いというか綺麗です。いや、ほんと。w
感想としては「面白い」っていうよりも「興味深い」って映画かな?
こういうのがアリな人とナシな人にはわかれるだろうなって映画でした。


「サマー・タイムマシン・ブルース」は面白かったよ。
この映画、去年(確か)SAW2を代表と見に行ったときに予告で見た(はず)の映画でした。
見るまですっかり忘れていたけどね。(笑)
物語のホントの序盤、いろいろと伏線がちりばめられていて見終わったあとに思わずもう一度見ちゃう映画でしたよ。
実際最初の部分はもう一度見たしね。w
みんなで、あーこれがそうか。とか気づかなかったよとか言って盛り上がりました。w
内容自体はホントにしょーもない目的のためにあれこれしてて馬鹿馬鹿しいんだけど、軽快なテンポとノリのよさ、そしてばかばかしさがたまらなく面白い映画に仕上がってますね。
「あー青春映画だ!w」って感じ。w
なかなかお奨めの映画だと思いますよ。


「69 sixty nine」。実はこれ、1年生のYちゃんが借りてきてくれたお奨めの映画なんだけれども。
内容とかまったく知らない映画だったんだけれど・・・。
面白い。w
いや、マジで。w
時代設定自体は数十年前なので出てくるモノやコト、人や街には古くささが組み込まれているんだけれどもそれを感じさせない軽快さや面白さがありました。
台詞やシーンに面白い&笑ってしまう箇所がかなりあって。
家主の方や1年生のRちゃんは映画開始すぐに死亡しちゃっていたけど、かなり楽しい&面白い映画でした。
作品自体もよく作られているしね。
ストーリーの展開やあのテンポはさすがはクドカンってことじゃないでしょうかね。
この映画、妻夫木聡と安藤政信が共演しているんだけれども。
妻夫木聡はかなり3枚目な役柄だったけどこれがかなり好ましく。いい味出していました。さすがです。
安藤政信は2枚目な役柄でしたけど、これもまたなかなかの好演。
2人ともかなりルックスが良い俳優ですけども、それを損なうことなくでもそれ以上にそれを打ち消してしまうような役柄でありキャラクターであり演技であり。
ストーリー以外にもそんな部分に注目してみても面白い映画でしたね。
借りてきてくれたYちゃんありがとう~~。


この「サマー・タイムマシン・ブルース」と「69 sixty nine」はいわゆる青春映画ってジャンルになるんだと思うけど。
こういうのみるとなんか映画作りたくなるよね。w
タイミング良くもう少ししたら夏休みに入ることだし、また映画取ろうかななんて思ってしまったよ。w


ちなみにこの3本目、「69 sixty nine」を見終わった時点で時刻は5:30AM過ぎ。
家主、なぜか起き出す。Rちゃん相変わらず夢の中。
Yちゃんと2人で眠くならないねって普段の生活サイクルがバレルような会話をしつつ、なぜか家主の方リクエスト?で「キューティー・ハニー」を見ることに。

・・・これは凶悪でした。w
いやいろんな意味で。w
最初のOP数分でさっきわき上がった映画作りてーなーって想いが思わず砕けてしまいそうな。w

つーわけでここで退散しましたよ。
このあとはどうなったか知りません。w
ま、あの時の家主のテンションからすると最後まで見たんだろーねー。w

ちなみに2本目に入るちょっと前に何故かしら十分ほどのホラービデオタイムに。
ホラーは苦手だけども人いると怖いモノ見たさで見たくなっちゃうってことあるよね?w
まぁそれなんですよ。
もちろん見てビビりましたよ?
でも季節柄にもぴったりだし、そのうちまたホラー映画鑑賞会でもやりたいものです。w

初めまして

映研ブログは初めましてです。
毎年、世界で一番暑く光る夏にしたいと思ってもうまくいかない今日この頃、皆様どうお過ごしでしょうか。

これって映研に全く関係ないこととか書いていいのかな?
暑い日が続くので、あたしがまだ高校3年生だった冬頃のお話を…。

高3の冬。
予備校の冬期講習のために1週間だけ朝早くから、はるばる東北沢まで行っていました。
冬休みだったし、朝早い授業だったため、帰りの電車はいつも空いておりました。
帰りの電車は地下鉄で、周りの景色も見れないし、人もいないから人間観察もできないし、しかたなくいつも世界史Bの用語集を読むしかなくて退屈な帰り道でした。

そんな生活にも慣れ、冬期講習もあと一日で終わる!といったある日、やっと奇跡が訪れました!


なんと、インド人が乗り込んできたのです!


車両には、あたし一人しかいませんでした。
向かいの座席のど真ん中にインド人は座りました。
箸が転がるだけでも可笑しい年頃のあたし。
そわそわしてしまいます。
人生、初のインド人です!生で見る機会などほとんどありません!

インド人さんは浮かない表情をしていました。
なんで?
きっと、中学生くらいの少年に「なますて~」とか言われて悩んでるんだろうな。とか、
きっと、ホームステイ先のおばちゃんが毎晩、偏見からカレーしか作ってくれないんだろうな。とか、

失礼な妄想ばかりしていました。


はっっっ!!!

インド人さんが動いた!

我に返るあたし。


すると、おもむろに彼は電車の窓を開けたのです!
開けやがった!

真冬です。
寒いです。
地下鉄です。

風がめっちゃ入ってくる…。

寒いよ。
寒いよ。

そして20分後、彼はなにくわぬ顔で窓を開けたまま電車を降りました。


髪の長いおばちゃんが乗り込んできました。
インド人さんと同じ場所に座ってしまいました。
窓が開いてることに気づいてません。

電車が出発します。


ふぁっさ~


おばちゃんの髪は、地下鉄の電車の窓から勢いよく飛び出し、風にたなびいてしまいました。

きっと彼は、暑かったのでしょう。
長々とごめんなさい。
夏の撮影頑張ります。
次は映研に関係あることを書きたいと思います。

Death Note

一部で?話題のDeathNoteを見てきましたよ。
1年生3人と3年2人で。

今になって思い出すとそういや映研ノートにデスノートツアー募集なんて書き込みあったなぁなんて思い出すわけだけど、1年のYちゃんからメール来るまですっかり忘れてましたよ。w

とまぁそんなこんなで新百合のシネコン初上陸してきました。
思ったよりもスクリーン多くていろんな映画やっていていいね。
映画だけを見るならこっちの方が近いし楽かもね。
ただ駅の周りもあんまり店とかないから(笑)映画見終わったらヒマかも。w

で、映画の方ですが。
実は原作のコミックを読んだことなく見に行ったんだけど、面白かったよ。
設定とかストーリーとかほとんど知らなくても楽しめました。
2時間30分近くある映画なのに長さを感じさせなかったのはスゴイね。
原作読んだことあると、シンプルに描かれすぎているところとかもあったりするみたいだけども、それでも脚本よく書かれてるんじゃないかなぁって思いました。

キャスティングは・・・まぁ好き付きなんでしょうね。w
個人的には藤原竜也はああいう役やらせたらやっぱりうまいなぁと思ったな。
鹿賀丈史と藤村俊二は原作を知らずとも、いい味出してるって感じだよね。藤村俊二なんか三谷幸喜の王様のレストランを彷彿とさせるアジを出していました。w
香椎由宇は「あれ?かわいんじゃね?」って思わず思ってしまいましたよ。wま、昨日飲んだときS津にバカにされたけどね。w
あとで知ったんだけどこの人ってクォーターになるみたいね。どうりで目鼻立ちとか日本人っぽくないわけです。そういや香椎由宇ってローレライに出てたよね??


あとはなんかあるかな。カメラワークや編集って面からは「おーすげー」って思うところは特には無かったなぁ。
でも後編も作ってるらしいんだけど、今のところ見てみたいなって思うよ。

黒門お疲れ様

・・・一月ぶりのブログになってますね。w

タイトルにもありますけど、黒門祭お疲れ様でした。

大学の学祭初めての1年生どうでした?
正直がっかりしたでしょ?人少なくて。w
まー黒門は例年こんなもんです。wというよりもむしろいわゆる「学祭」というものは11月に行われる鳳祭ですね。アチラは映研のスペースにはわからないけど(笑)人たくさん来ますし、いろいろな企画・催し・出店なんかが出ています。日数も多いですしね。

2年生、黒門ロードショーの方お疲れ様。
なにやら2日目には音声・映像乱れるトラブルがあったみたいで。大丈夫だったのかな?
実は映研の方でもDVD再生おかしくなるってトラブルあったんだけどね。
どうやら大学の機器の問題のようです。
さすがにこれは直してもらわなくちゃねー。正直かなり焦ります。w

3年生、雑事から大事までお疲れ様。
一応、現役としては最後の黒門祭になるわけですが。どうでした?まー例年と変わりませんよね?(笑)
外部の人は、学生らしき人が数人、あと1年生の子のご両親が来てくださったようで。身内だけで細々と上映してるってオチに終わらなくてよかったよね。w

サッカー大会は残念だったね。善戦虚しく予選敗退に終わってしまって。まー教室の方でずっとやってたから実際見て無くてわかんないんだけどね。w
でも途中現れてくれたコバとかの話聞くと、相手チームはかなり助っ人呼んだりしていたらしく。学祭のイベントの一つなのになにそこまでマジになってるんだよっ!って感じですよね。w
ウチのサークルみたいにあくまでもメンバーで楽しむってもんじゃないのかねー。
負傷者出てしまったのも残念だったけど。
去年はバスケで今年はサッカー。来年は何になるんだろ?



上映の方は、新作・旧作までいろいろ見れたんじゃないでしょうか。
中には上映した作品のいくつかを部室で見たことある1年生もいたみたいだけど、一応映研を代表する作品・最近の作品などなどをチョイスして流したと思います。

あと今年は外部作品も流せたしね。
明大さんの「麻雀甲子園」どうでした?脚本・作品としてかなりの完成度の作品だと思います。このぐらいのクオリティの作品作ってみたいよね。快く上映させてくださったMさんにはこの場をお借りしてお礼申し上げます。



飲み会は・・・・・いろんな意味で盛り上がってましたね。w
なんかいつもの飲み会と違った感じがしたのはボクだけでしょうか。w
OBのKさんやOGのKさんも参加してくださって。初めてお二人にお会いした1年生とかは、お二人とお話することできた?
知らない新入生に説明すると、片や元代表、片や多くの作品に出演されていて2006年の新作の内の1本にも出演して頂いた映研を代表する女優、の方々なんですよ。



とまぁそんな感じの黒門だったわけですが。
既に次回作に取りかかっている人、作品を撮ってみようと動き出している1年生、ついに動き出した3年生までいくつも企画が動き出したようですね。
参加してみたい、出てみたいという1年生はチャンスだよ。
最初はちょっと言い出しにくいかもしれないけど、「出てみたいです」「参加してみたいです」って一歩踏み出してみればみんな快く迎え入れてくれると思うよ。
そりゃぁ映画撮ってると辛いこともあるけどそれ以上に楽しいことなんかもあるしね。
是非是非参加してみることを勧めるよ。
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